Soliloquy in non-daily life

ただの、ひとりごとの、くりかえし

見た場所の距離がおかしい

タイトルどういうことなの、となると思いますが多分それは読んでて分かると思われるので。
っていうことでFear,and Loathing in Las Vegasのライブレポというか備忘録2本です。

まず4日にのツアー初日@新木場でした。
この日はOLのコスプレ*1してたのもあり、確実に2階席と決まってたのもあり、凄い気楽に入場。
そして即酒2杯買って持って二階席ど真ん中最前を取れて一人眺めの良さに感動してもいたり。*2
大人って…となりつつ思えば凡そ初2階席からじっくり見るんだなーとなってたり。
そして最後の最後まで発表されていなかった初日のツアーゲスト、まさかのLOUDNESSっていう妙齢にとっては嘘だろ…!の一言しか漏らせない人が来て大興奮でしたし、私個人的には本当に念願の!という感じでした…。
というのもそもそも樋口さんのドラム大好きだったので彼が存命の時にと思ってたらあんなことになってしまったので、今回やっと見れるのが非常に嬉しかったのです。
んで肝心のライブですが、と、と、とりあえず安定感と音圧半端ないっすね…。
流石国内外でライブやってるだけあるわー、としみじみ。
あとセトリも割と最近国内外でやってたセットをほぼほぼ持ってきてくれたので、これもやるのかー!と一人うわーうわーと二階席最前で泣きそうになりながら見てました。
CLAZY NIGHTのイントロきた瞬間きたあああああ!って叫んじゃったもの…両隣のべがすファンぽかーんだったけど…。
んでラスベガスの皆さん、ですが初日というのとLOUDNESSに全部もってかれた感の中でのライブだったので色々固かったなーっていう印象が強かったです。
ついったーにはあまり書かなかったんですが、機材トラブル(主にTaikiさんのマイク?)も結構あったし、たまに音がちょっとトンでもいたのでね。
セトリも新譜メインに旧曲2〜3曲、という形だったのでまぁこうくるかなーって思っていた流れがそのままきたので成る程、ともなってたり。
あと今回デカ箱だけのようですがVJや照明もワンマンの時には及ばないけど割と凝っていたので、視覚的にも面白かったです。
やっぱり後で書くけど歴代追いかけてきたバンド達や、後日見に行ってたdownyのようなライブが理想な人間なのでそういう観点から攻めるようになったのは個人的には非常に嬉しい限りです。
そんな感じにホエホエ見てたらあっという間に終わったので早いなーっていう。
ちなみにコレの翌日、福岡から来たお友達を見送ってから見に行ったのがSMAPパイセンな…。*4

*    *    *

SMAPdowny/envyを見た一週間後、KさんとこれまたFear,and Loathing in Las Vegasを見に大分へ飛んでおりました。
飛行機乗る遠征、7年前のRISING SUN ROCK FESTIVAL以来なのでテンション上がってて飛行機から見える景色とか大分空港名物のアレ*5ぱちぱちしまくってたり。
そこからバスで大分駅移動して、新木場一緒に行った友人Nさんと合流して大分なのに豚骨ラーメン食べてホテル移動(ただ丁度来た時自動ドア壊れてて吹いたけど)。
そして色々諸々準備した後会場向かって物販見たら終わってて途方に暮れつつ開場待ち。
今回番号が50番台だったのもあり、ロッカーに荷物入れに行ってから会場入ったら最前いけてしまったのでノリで行っちゃってまし、た…*6。
ちなみにこの日のゲストはUZMKとJAWEYEとチケット取った後に発表だったのでよっしゃー!と一人喜んでたくらい大当たり対バンでした。
なので私はアルコールをまったく摂取せず挑んだレベルです。
で、まずUZMKですが、思えば漢字表記だった時代を知ってる上にATARUさんがあんなことになっちゃったっていうのもあってうわあああ本物だあああとなりつつ良かったーってなってました。
相変わらず盛り上げるの上手すぎてですね、ええ…。
私が知ってる時代の曲もやるんかなって思ったらやってくれたので大はしゃぎする妙齢。
楽しいなーって言うのより、何方かと言うと懐かしいなーと言う印象のがやっぱり強かったです。
あとDUTTCHさん、ホント相変わらずドラム上手過ぎる…ずっと見とれるしかないです…。
相変わらずチタンスネアなのかなーと思ったけど覗けなかったので残念。
でも多分音的にチタンスネアだと思うんだ、鳴りが違うから。
そしてその次は昨年11月のSKULLMANIAで微妙に遅刻して見れなかったJAWEYE。
いやーやっとライブフルで一本見れました!良かった!*7
セットリストも新旧交えつつだったのと、ライブとしてのテンションが非常にラスベガスファンにもとっかかりやすかったんじゃないかなぁと思います。
あと個人的にマニュピレーター有のバンド、やっぱ好きだなっていう…どこまであのお方の影響を受けてんのやらと内心苦笑もしてたんですが。
そしてライブといえば、コースケさんがとある曲の前でラスベガスの「Burn the Disco Floor with Your 2-step」のイントロをかけてからそのまま繋いでいったので流石マニュピレーター兼DJだからこそ出来る繋ぎ方だよなーとなってたり、あと曲の途中でかなりの頻度で「飛びますよー!」とか「いきますよー!」とか煽りに煽っていたので、UZMKで上がっていたお客さんをよりあげていってて、素晴らしいなーと。
とりあえず此方もあっと言う間に終了。は、早い…。
あとライブを改めて一本見て思ったのは、ジェッジジョンソンこと藤戸氏と同じかほりがするのは気のせいではなかったんだなって言うことでした。
先日藤戸氏がライブを見に行ってて知り合っていた流れをTL上で見てて一人喜んでいたのですが、音楽性的に惹かれてもおかしくはないよなと改めて思った次第です*8。
そしてそして、次はラスベガスだったわけですが思えば初めて下手側の最前で見ていたので下手お二人の機材やら足下事情がやっと覗けてわーいわーいってなってました。
そしてTaikiさん、完全にLIMP BIZKITのこの人のファンだって分かりました、機材とかエフェクターの並べ方とかまんま…。
あとKeiさんももしかしたらレッチリのフリーからKORNとかあの界隈のバンド好きなのかな、と思える確証を得れたのでホクホク。
そして小箱というのもあり新木場であったVJやら照明はなかったものの、セトリが見事に旧曲大当たりの日(確かLey-lineとStep Of Terror)で流れ的には大変良かったです…むしろ何故ソレを東京でしなかったし、となったレベル…。
ちなみに肝心な音とかですが本当に東京より全然良かったです!
わざわざ見に行って良かった、となれました…。

で、終わった後ゲストバンド2バンド共にいらっしゃったので物販で話したり色々としてました。
UZMKは相変わらず面白すぎて腹筋崩壊してましたね…後日帽子買います…。
そしてJAWEYEの物販にて無料配布のCD貰いつつ、コースケ氏に某氏のくだりでやり取りさせて頂いた者です〜といったら見事にアカウントまで特定されてたことが発覚。
あの時楽しそうに話してましたが内心マジかよ、マジかよってなってたんだぜ…*9、となりつつお互いこういう現場以外の方が遭遇しそうですねって話題にもなってたので遭遇した際はお声がけしますね、となりました(あと御写真有り難うございまーす!)。
そして散々黒歴史になるし買わねーわって言ってたラババンをJAWEYEで買って、これまた物販にいた上田さんと話してて「また天気悪くしてごめんねー俺らのせいだからさー」っていう流れから「嵐を呼ぶバンドは売れますよ、LUNA SEAがそうだったんで!」って言ってみたところ、そこからまさかのお互いSLAVEという現実に爆笑。
ちなみに上田さん、LUNA SEAのコピバンするレベルでリスペクトしてるんだそうな…うん、そんなかほりしてた…*10。
余談ですが後日JAWEYEメンバーの年齢調べて納得。そりゃ話合うわ…うん…。
って言う感じに話に話しまくってから(御相手してくださった皆様有り難うございました!)、飲み屋に行くこと無くご飯買ってホテルに帰還、小さい温泉入って色々してから暗転。
翌日3人でお土産どうしよかねーとなってからそのまま小倉に行くNさんとバイバイして、駅周辺を散歩の後とり天やら団子汁をモゴモゴ食べた後、そのまま飛行機で東京へ帰るっていう感じでした。
帰りの飛行機、揺れまくった上にまさかのトイレ行きたくなる事件で膀胱VS私になっててなんだろうこれ…ともなってましたとさ。
まぁ飛行機から富士山とか夜景が奇麗に見えておおー!とこれまたぱちぱち撮れたからいいんですけどね。

と言う感じでした。
とりあえず個人的に東京の客層はどう考えてもおかしいんだなってのがよーーーーく分かったのでラスベガスに関しては余程オイシい対バンでない限り東京は行かない、あくまでも地方メインと決めました。
今まで敢えて書かなかったんですが、東京の客はゲストの時ホント棒立ち率高いんですよ…7月のジラフポットと今ツアーのLOUDNESSの時が露骨でした。
地方のお客さんは比較的ゲストの時もちゃんとのる人達多いんで、ホント大違いなのが見えてしまって、そういう差が見えてしまうのは非常に残念だなって思いました。
個人的にライブって本人の演奏にプラスαとしてお客さんの良さも加わって成り立つものだと思う人間なのでこういう風になってしまったのかなーともなりますが。
あと東京はフロアで安全に見れないんだな、と言う風にもなってしまいました。
ラスベガスの場合でもコーストの後ろって比較的棒立ちでも見れるライブが多かったんですが、今回2階席から見ててフロア全部でモッシュやらが起きてて、しかもかなり後ろからリフトからのダイブとかしてるのを見てうわぁ…ともなってました。
同じような問題がやっぱりlynch.でも起きてるのでそう言う話をよくすることが増えてきたのですが、話してて出たのは動きたい側がいきなり押し付けてくるのって余り宜しくないし、今までそういうノリではなく緩く踊るためにきてた客層を全部ぶっ潰してそういうノリを押し付けてくるのも如何なもんかね、と。
郷に従えとは言わないしやるのは全然かまわないんです、ただもーちょい周りの人のこと考えましょうね、となりました。

っていうことで今度10月の代官山も多分OLのコスプレしてる状態なので後ろでぼへーっと見る予定です。
ファイナルシリーズ、とりあえず東京と大阪かなって感じですがどうなることやら。

割と色々言いたいことも書いちゃったなーとなったけど久々に書きたくなるレベルにもなってたのでとりあえず。
嘘付けないんで申し訳ない。





*1 ただどう見ても関係者wwwって言われまくったんですがどういうことなんですかね…私ただのOLデース!
*2 いつもPA前とか階段上でしたからね…たまに前行ってもいますが…
*3 その代わり若い人は「誰?」だの「マジ興味ないわー○○呼べよなー」って連呼してましたけどね…冠さんの時もそうだったらしいと聞いて絶句もしてたり
*4 だれでもだいすきになると割とこうなるから気を付けましょうね
*5 先頭の目印としてこれが流れてくるというシュールな光景がありましてね…
*6 かつて前が見えないとずっと文句言われながらっていうことがあって以来前に行くの嫌だったんですよね
*7 といっても30分セットで、そのことを上田さんもMCでネタにしてた
*8 TL見ててあれ?となってたら挨拶してたのでわーいわーい
*9 聞いたらその話題で食いついたの私だけだったらしいです…そりゃなるわ…
*10 類は友を呼ぶって、こういうことなんだなーって…