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Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

ある意味あるあるしかなかったような/LUNATIC FEST. 6/27

っていうことで散々話題にしまくっていたルナフェスことLUNATIC FEST.に行って参りました。
SLAVEに入り直してチケット2days買うという思ってたより楽しみにしてる自分が居てビックリもしつつ待ってたというのが何ともですが。
二日間割とほぼ全バンド*1見たので、バンド毎要約しつつ書こうかなぁと思ってたんですが、どうも無理そうな上にかなり長くなりそうなので日を分けます*2
ということでフェス開催前からフェス経験過多勢から色々ツッコミしかないフェスのレポートの始まりはじまり。

<27日>
初日な上にソールドしているにも関わらず当日券を売ると言う良く分からん流れだったので、チケット引き換えに30分前に到着するように向かったんですが、早速京葉線が遅れてまさかの武蔵野線が通常運行という大変な幕開け、といいつつ中の人は武蔵野線で来たので予定より早く到着したっていういつもと逆な展開。
移動中の会場内における前情報を聞いて真っ青になりつつ着いてからてけてけ歩いてたんですが、リストバンド交換の場所が思ってた以上に奥でビビりましたが、交換の場所で2days組の列の少なさに歓喜。
とりあえず思ってた以上にサクサク入れたのでホールの中に、と思ったら入ってまず思ったのが人の量の多さと導線がほぼ無いフードエリアことEDEN。
座り込んでる人とフード待ちの人のバランスが見事に崩れていてEDENから脱出するのに大分手こずりつつステージサイドへ。
一応この段階で導線色々確認したんですが、見事に外からのルートとホール同士繋いでいる箇所しか移動出来る場所が無くて「これはあかん(真顔)」「導線確保最優先フェス確定」となりつつ、OA待ちしてました。
ということで初日の感想を。

○LUNACY(FATE STAGE)
※まずLUNACYではMOTHERより前の曲しかやらない+当時のメイク等に近い衣装、という仕様、という超アバウト過ぎる承前事項を前提にどうぞ。
ということでOAことCYのLUNACY(by Boo氏)*3は見やすいように月のオブジェ下メインステージ側から見てました*4
出てきた瞬間ガチな人だったり柄がおかしい人だったりレイバンな人おったりで爆笑してたんですが(ファンの方すみません)何から来るかなーと思ってたんですが、FATEからかなーと思ってたら「CHESS」が来て「マジかよ…(驚きの意味で)」となって一人テンション上がるしかないってなってたのに2曲目が「MECHANICAL DANCE」で「間に合って良かったー!!!」って一人ガッツポーズ。
その際周りの人も見たらやっぱり同じリアクションでデスヨネー!となってました*5
それからMC後に「SHADE」で締めておりまして、全3曲という流れ。
とりあえず思ってたよりガチできたな…と一瞬ぼんやりしつつも足は素直にMOON STAGEへ。
そしてこの時点で人の流れを見てEDEN行ってもご飯食べれないという事を悟り、更に真ん中のエリアでも音が大分ぼやけてるね…と気付き心広く居ようと誓ってもいました。

9mm Parabellum Bullet(MOON STAGE)
上記のOAを経てやっと本編だートップバッターだー!
ある意味一番V系が好き!と公言しにくかった時代ことゼロ世代組の代名詞とも言える9mmでございます。
個人的にまだインディーズだった彼らを横浜で見てたのと、彼ら出てたJ氏のAX 5daysに行けなかったのを悔しかったというのもあってか、気付いたらMOON STAGEの前方センターの広いエリアに。
一曲目は何がくるのかと思ってたんですが、フェスセトリでよくある「Discommunication」から、だったんですがこの日はやっぱり違うように聞こえたなぁとなりつつ「ハートに火をつけて」を経て「Cold Edge」になったらJ氏が乱入。
OA終わって間もないはずなのに思ってより早く乱入してきて驚いたんですが、それ以上にJ氏が出てきた瞬間ぼんやり見てたSLAVEの皆さんが走ってくるのが凄い面白かったです。
どのくらい面白かったかと言うと、反対側にいらっしゃったり外にいらっしゃった方が超ダッシュで走ってたんですよ、恐らくアラサーアラフォー近い皆様が。
あと個人的に2010年のドーム3公演の二日目に見かけたりJ氏のライブで数回関係者席で見かけてたベースの中村氏と一緒にベース弾いてる姿を見て「ベーマガも認めた師弟…!*6」と一人こっそり感涙。
それからJ氏がMCしてから去り、「Black Market Blues」が入りやったー!となってたんですが、その後に「生命のワルツ」、ラストが「Punishment」という流れ。
「Punishment」終わり、いつぶりだったかなって思ったらいつぞやのカオスの百年以来でしたね…時の流れ怖い…。

the telephones(FATE STAGE)
そんな9mmの後もゼロ世代といえば、な事で御馴染みのthe helephonesでございます。
年内活動休止ということで最後までフルスロットルで駆け抜けてる彼らですが、実はドラムの松本氏が実は元V麺だったという過去もありLUNA SEAに限らずROUAGEとか名古屋方面にも熱い方で有名だったりします。
初見のライブが今回出演している凛として時雨9mm Parabellum Bulletと対バンしてたっていうイベントと言うある意味今回へのフラグか、と思うものだったのですが、対バン相手だった2バンドと全く毛色が違う彼らがどうして来るのかなーとなりつつぼんやりMOON STAGEの方からぼんやり見てました*7
見ていて良くも悪くもいつも通りでライブの鉄板曲で固めてきてたなーと。
正直いつも通り過ぎて座ってしまうレベルだったんだけど、ルナフェスに余り自分たちのお客さんが来ないと想定してのかな、と思ってなのかなと。
ただ個人的に思ってたより彼ら目的のお客さんがいたので盛り上がってて良かったともなってました。
あと「HABANERO」、聞いたのいつ以来かな…となるくらい久々に聞けたので「今やるとこうなるのかー」とか「前より安定してるな…」と思ってもいたりしました。時の流れとは以下略。
しかし最後が「Love&DISCO」でずっこけたのは内緒の話な…*8

○TOKYO YANKEES(SHINE STAGE)
エクスタシー枠だー!というかhide memorial summitで見れなかったからリベンジだー!っていうTOKYO YANKEESでっす。
思えば今フェス初のSHINE STAGEだよなぁとなりつつ、とりあえず9mmではしゃいで疲れた分がとれたのでちゃっかり紛れてました。
いやー音一発鳴った瞬間の音圧凄すぎて思わずビクッと背筋伸びました!
何なんだろうこの世代というかエクスタシー界隈の音圧とライブの安定感…やっぱりアレか、熟年のなんとやらというやつか。
あと「RatRace」だかでX JAPANのPATA氏が臨時ギタリストとして登場して、想定外の登場に此処でもガッツポーズ取ってました。
そしてギターソロ引き倒してて「やっぱり巧過ぎる…(真顔)」と改めてPATA氏の凄さを実感。
そして此処までいつも他現場でやってた八の字ヘドバンが出来なくてあたふたしてたんですが、前方で超ロン毛の美人なお姉様が思いっきり八の字ヘドバンやってたのでルナフェスにおける八の字ヘドバン解禁になってたのでした。
そしてこのレポ書く時に改めてセトリ見直したのだけど、計4曲しかやってないのにあのボリューム感だったんだな…と改めてこの世代のバンドの恐ろしさを思い知りました。

○coldrain(FATE STAGE)
あれ、見たのいつぶりだっけと思ったら2年前のオズフェス2日目トップバッターだった時以来だ…となったcoldrainです。
TOKYO YANKEESで思ったより頭振ってたせいで体力がほんのり奪われていたのでMOON STAGEサイドからのんびり見てました。
最近ラウド界隈が熱い名古屋出身且つ国内外ツアー、フェスを多く重ねて来た彼らがどうなるのかなーと思ってたら前より良くなっててビックリ。
やっぱり海外ツアー・フェスやり始めて向こう側の事情やスタンスを知ったりするとライブへのスタンスとかライブもかなり変わるんだなぁ…もう2年前以上に圧倒的に音安定してるし且つ重厚感が増していたんですよ。
海外ライブを(特にツアー・フェスを多めに)経験したバンドってまず重厚感がダントツに違うので、彼らもその点とても良くなったなぁと思います。
あとYamato氏がオズフェス時同様熱いMCしておりまして、フェス開催の夢は是非とも叶えて頂きたいなーと。
あ、そうそう、いつも最後にやってた「THE REVELATION」が最初に来て「あ、あれ?!」ってなってたけど、本編聞いてたら確かにそこにしかいけなくなるわな…でもセトリが割と最近のイベント・フェスでよく聞くのだし流れがちょっと単調だったかな、とほんのり。
そして此処で家族に食えと渡されたグミをモゴモゴ。

○LADIES ROOM(SHINE STAGE)
エクスタシー枠だー!思えばhide memorial summitで見れなかったからリベンジPart2!ことLADIES ROOMです。
次のSIAM SHADEの事もありMOON STAGEの上手側隅っこ辺りで見てましたが、いきなり初っ端からSex Pistolsの「Anarchy In The UK」で思わずステージ三度くらい見直しちゃってました…。
やっぱりTOKYO YANKEESの時と同様、音圧とライブの安定感が凄くて見ているしか無かったです…特にボーカルの百太郎氏なんであんな声出るのかとなってました。
ホントこの時代の方々凄過ぎる、となってたら最後の一曲でRYUICHI氏が乱入したんですが、選曲が「HIDE氏がこの曲を歌ってたから」という理由で「酒と泪と男と女」で会場内の妙齢大爆笑且つ若者置いてけぼり展開。
おかげでさっきのピストルズカバー全部すっ飛んだよね…一瞬笑ってはいけないルナフェスになったけど無理だったのは言うまでもなく*9

SIAM SHADE(MOON STAGE)
本日のメインだー!私の青い春よお久しぶりです4年ぶり!となったSIAM SHADEです!
個人的にLUNA SEA共々青春時代とても聞いていたバンドだったのと、LUNA SEAと同じステージに立つのが今回で初めてと言うこともありルナフェスに行かなければ、となったというくらい大好きでして…そして何よりも一番好きなドラマーが淳士氏なので、またSIAM SHADEとしての彼のドラムを見れるのが楽しみでした。
とりあえずフェスセトリ、どうくるのかな…となりつつも人が詰まらない程度に上手前方エリアのよく見える場所を確保してたんですが、明らかに今までのアクトより高い男性率。デスヨネー!
そして始まった瞬間前に突撃して行く男性ファン、恐らくその男性ファンがおっかなくて逃げてきた2つ後のバンドの女性ファンが入れ替わるように来ていたのを間近で見て「まぁ、そうなるよね…」ともなってました。
1曲目が「RAIN」で此処最近と同じかな、と割と冷静に見てたんですが、2曲目で「D.Z.I.」来てガチファンの皆様共々「うおおおお!」と叫んでたら周りのシングル曲のみしか知らない人ビビられてましたが気にせんかったので青い春の効果凄い…と今更。
そして「D.Z.I.」の時点で此処までで一番会場内が暑くなってるのに真顔*10になってたら、淳士氏の師匠こと真矢さん登場。うん、知ってた!
栄喜氏のマイクを奪って「1/3の純情な感情」をリクエストしたはいいけど最初を自分で歌っちゃうと言うコントを経て改めて本家の「1/3の純情な感情」。
その後は復活後制作された「Still We Go」、タイアップになってた「Dreams」、「BLACK」ときたんですが、個人的に「BLACK」がナイスチョイスでした。
この後は栄喜氏のMCを経て(たと思う)、「GET A LIFE」、そして御馴染みのラストナンバー「Don’t Tell Lies」でした。
しかし前のライブから4年ぶりだったけど、相変わらず巧過ぎるバンドだなぁというのとファンの熱さが昔から変わらないなぁってしみじみ。
あとホント淳士さんのドラムが好きなのだなぁとなりました…他のメンバーも見てたけどやっぱりドラムセットばっかり見てました*11

○Fear,and Loathing in Las Vegas(FATE STAGE)
今フェス一番のアウェーなのでは、というのと且つかつて通ってたバンドことFear,and Loathing in Las Vegasです。
相変わらず前方がいつもの人で埋まってるのを確認してから、次のディルに移動出来るようファンにやらかされないよう安全なエリアで見てました。
とりあえず見てくれがおかしいことで話題のTAIKI氏がカットオフにスキニー、髭剃ってあるという仕様になってたは流石に場の空気を読んだんだなーとなりました*12
そしてライブですがセトリが「Love at First Sight」以外最近のでしか固めてこなかったので「大分保守的に走ったなー」と言う印象が。
やっぱりthe telephonesやcoldrain同様、ルナフェスに余り自分たちのお客さんが来ないのを想定してかとなってましたが、現に普段のツアーの時より全然人がいなかったのである意味正解と言えば正解だったかも*13
ただ個人的に彼らを初めて見たJ氏のAX 5daysの時やBOOM BOOM SATELLITES、AA=との3マンの時みたいに、どんな現場でも新旧程よく織り交ぜながら攻めるセトリをやっていたのを何度も見て知っていただけに、新しめのやつのみで固めた今回のセトリは終わった後も印象薄かったなーと。
なので「Let Me Hear」の時辺りからもう2nd頃の曲はやらないと察知し、MOON STAGE寄りに移動してからぼんやり見てて最後の「Love at First Sight」でやっときたー!となってたので…。
とりあえず今回のライブとこの後日から始まったSxun氏の月一レギュラーラジオでセトリに関する諸々が分かってしまったのと、2月の一件で今のお客さんが昔以上に好ましくなくなってしまったので、このライブでもって暫く音源ファンに戻る決意を固めましたとさ。

DIR EN GREY(MOON STAGE)
本日のメインその2だー!前見たの、思えば同じ幕張でしたね…っていうDIR EN GREYです。
一応彼らはフェスで3回見た事ありますが、毎度まいどアウェーと言われながらも世界を作り上げて度肝を抜かす姿を見ているし、初日出演したバンドの中では恐らく一番海外でライブを行っている彼らでもあり、一番濃いライブの空間を作り上げる彼らなので期待しかなかったよねという。
今回聞いて思ったのは割とライブ鉄板曲が多かったなーって言う印象が。
ただ最初が「SUSTAIN THE UNTRUTH」が薄い幕張ったままでVJやらで見せつつ、という演出且つ音の重厚感が凄まじくて2013年のオズフェスのTOOLをふと思い出してました*14
あと個人的に「朔−Saku−」と「THE FINAL」がとても久々に思えたのですが(ワンマン行ってないのでね)、「朔−Saku−」で規制無しのMV流れたのを見て「ぶれねぇ…」ってなりつつ頭振ったり拳あげてるという。身体で覚えた記憶凄い。
そしてこの辺りで一瞬暗くなって「ん?」ってなったのでステージ見てたんですが、明るくなったらステージセンターにSUGIZO氏がバイオリン片手にいらっしゃっててDIRのライブの空気を壊さずにゲスト乱入でとても良く分かってらっしゃる乱入法!と一人感動。
そこから最新アルバム「ARCHE」から「空谷の跫音」が始まったのですが、此処の流れが凄い良すぎてもう見とれるしか出来なかったです、余りにも自然すぎて息を飲むしか出来なかった…そしてSUGIZO氏が退場する時メンバー皆笑顔でハグしてたのを見てブワッとなりかけるデビュー当時から知る中の人。
それから同じく「ARCHE」から「Un deux」、「Revelation of mankind」ときたのですが、「Revelation of mankind」もMV流してて本日二回目の「ぶれねぇ…」となりつつ同じように聞き入るしか出来ず。
そして京さんの「ラストー!」というMCから始まったリレコされた「羅刹国」来て待ってましたー!となる虜の皆様すげぇ…ともなってました、私ももろ頭振ったりしてましたけどね…*15
しかしこの日のDIR良すぎて、正直DIRで終わっても良かった、となりました。
そしてこの日ベースToshiya氏のベースにJ氏の「Wake up mother fucker!!!」と書いてあるのを確認して泣きそうになってたのは内緒の話*16

○DEAD END(SHINE STAGE)
な、何か此処で見てイイノカナ…となってしまう枠ことDEAD ENDです。
何かもう出てきた瞬間からMORRIE氏の存在感が半端無くて「本当に存在するんだこの方…」となっちゃってましたね…たまにいらっしゃるじゃないですか、SNSやらそういう界隈にいらっしゃるけど余りにも二次元じみすぎて実際にいるのかとなるお方…。
しかも身体も日々鍛えてるからひきしまっているし、音も非が無さ過ぎて口をぽかんと空けながら見てました。
2曲目に「Psychomania」がきて知ってる曲きたー良かった!となりつつ聞いていたけど本当に安定感が凄くて安心して聞けるライブだなって終始思っとりました。
そして3曲目の「serafine」でRYUICHI氏、SUGIZO氏が乱入。
凄い嬉しそうな様子の二人だったなぁ…RYUICHI氏、モニターに映った時の顏の緩みっぷり凄かった…。
しかし「serafine」凄い良かったです…思わずうっとり見てました。
た、ただこの時全然食べてなかったのが限界に達したので、「serafine」で泣く泣く離脱…この時しかもう食べれなかったのがね…。
そして予想通りやっっっっとガラガラに空きまくったEDENで塩焼きそばをモゴモゴ。
ホント混み過ぎてたのが嘘のようにガラガラで快適すぎました…次のアクトのファン待ちだったのがとても良く分かりますねこれ…ってなりつつ水2本購入し、再びステージサイドへてけてけ。

X JAPAN(MOON STAGE)
わー思えば4年ぶりかーサマソニはオンタイムだったなーとなるX JAPANです。
昨年末の某番組で演奏した際凄い不安になるしか無い感じだったので、一番ある意味不安なアクトでした。
そしてやっぱり時間を押しましたね、大体10分くらいだったんですが、先程の通りご飯食べてた身なのでもう外から入れる入り口にしか行けないくらい。
しかも荷物大分持ってる人の率高い上にガチな着ぐるみ着てきたりしてる人いて「OH…」ともなってましたし、この時前方エリアは規制かかったようで前に行かなくて良かったと心底思ってました。
そこからSEと映像始まってからの「JADE」始まり、「Rusty Nail」ときたんですがこの時点で「あれ、この流れだと…」って思ったらMC挟んで「紅」…ええ、サマソニ似近い流れでくると言う事に気付いてしまいましたよね…*17
それで更に「紅」の後レコーディング始めて疲れ切った身的にかなりしんどかったので「Endless Rain」の途中で外に離脱して、涼みながら外で聞いてました。
やっぱり「Born to be free」、「X」と続いて終わりでしたねぇ。
個人的ハイライトは会場に入れない人達が外でXジャンプしてる光景でしたかね…。
あと新譜がルナフェスまでに出てたらまた印象違ってたのかもなーとぼんやり思いつつ、TOSHI氏の声凄い良くなったけどやっぱりサビは歌わないんだなーとか、弦楽器組の安定感凄いとなっていたのでした。
YOSHIKI氏、とりあえず「紅」は此処近年で一番早かったなーっていう。

LUNA SEA(MOON STAGE)
ということで今フェスのオーガナイズ及び大トリのLUNA SEAでーす。
いやぁホント長かった…ってまだ長いんすけどね、何せ此処でも40分押したので。
前半にも書いた通り導線が役に立たない状態だったのですぐ移動出来るよう入り口周辺で見てました。
まだかなーまだかなーとなってたらドラムテック今日凄いなぁと思ったらSIAM SHADE淳士氏がやってて師弟の復活に泣きそうになってました。
いやーこれは嬉しいパターンですよ…実際ローディーやってた過去あるので、本当にたらやっと始まった!ってなった町田プレイハウスバンド大好きな中の人。
そこから少しして、暗転、いつもの月光から照明を見てこれかな、と思ってたらホントに来ちゃった「LOVELESS」!*18
そこからいつも通りの進行だったんですが、中盤辺り(多分Sweetest〜辺り)RYUICHI氏の喉がおや?となり始めてまして。
いつも通りの伸びのある声ではなくなっていたので、大丈夫かなーと思ってたんですが、「ROSIER」で完全にお客さんに歌わせていたのを見て「あ、これやばいな」となってました *19
それから超ヒヤヒヤ見てたら本編があっという間に終わって、アンコールするのも申し訳ないなぁと思いつつする己。
プレボあったら喉ケアグッズブッコミたいわ…となってたら出てきたわけですが。
MCの後、聞き覚えある曲がと思ったら「ピンクスパイダー」のイントロ、と同時にモニターにHIDE氏が映し出されました。
普通ならテンション上がるところだったんですが、個人的にMC聞いてて多分くるな、と想定出来てしまってたので、「OH…」となっちゃってたという。
正直他の曲でも良かったのでは…*20となってたら本日の出演者を呼び込むRYUICHI氏。
しかしこの日もジョージさんがある意味いつも通りすぎて客席もステージ上も爆笑。
そしてYOSHIKI氏がHIDE氏のイエローハートを持ち込んできててお客さん沸く図を見る私*21
でもここでやった曲が「PRECIOUS」だったのが非常にナイスでした!正直HIDE氏の曲また来るのかなと思ってたのでここは安心。
そして歌い切った後もう終わりだろーと思って出口に近いところで待っていたんですが、更にアンコール来たのでダッシュで戻るも、時計を見たら帰りがえらいことになりそうな時間なので泣く泣くここで離脱。
ちなみにこの後やっぱり「WISH」だったと聞いて次の日もどうせ聞けると思って帰宅。

っていう感じの初日でした。
ちなみに早く帰ったのは判断としては正解だったという話を聞いたので、まぁ結果オーライかなーと。
そしてこの日懸念事項が全て起きたのが余りにも笑えたので、翌日の準備としてグミに加えておにぎりも持参することを固く近いつつ就寝しましたとさー。

 
⇨というわけで二日目は此方。

cracker3103.hatenablog.com

*1:って言おうと思ったんですが二日目一つ見てないのを思い出して真っ青になってる

*2:これが後程自分の首を絞める結果に

*3:これ個人的に語呂の良さに超笑った

*4:この時点でこのエリアも人超多くて「ソールドアウト+当日券の威力怖い」ってなってました。

*5:=京葉線何故遅れた、となった瞬間ともいう

*6:いつぞやのベーマガで対談したりしてたんですよね…

*7:9mmで思ってたよりはしゃいでいた結果もう遠目でいいやとなってしまっていたなんて内緒の話

*8:見てたライブが高確率で「urban disco」終わりだったという過去の弊害が此処に

*9:しかも二人とも上手いから余計辛かった…

*10:ライトなファンの人が「SIAMってこんな暑いの?!」と驚いてました。ええ、そうなんです…。

*11:そしてこの日実はNothing’s Carved In Storeの大喜多氏がローディーやっていたという裏話もあり、余計ホロリ

*12:いつぞやのKen Yokoyama氏との対バンや先日のONE OK ROCKとの対バンでもそうだったんですが、正直いつもそうしてほs(ry

*13:昨年末のツアーZepp Tokyoでは5つ目の柵近辺でもモッシュダイブ起きてたくらいアレなのに全くなかったし、後方柵余裕でしたもの…前後のアクトのせいもあると思いますが。

*14:この時の「おおおとうとうその領域までいってしまったか…」感凄かったです

*15:いつぞやのラストみたいに「THE IIID EMPIRE」来ないかなって期待してたなんて以下略

*16:しかも後々であれJ氏の直筆とのことです

*17:サマソニと違ったの、レコーディングの部分と「Silent Jealousy」と「I.V.」くらいじゃないか…

*18:いつ以来に聞いたか思い返したらカウントダウン以来でしたね…

*19:決まった曲以外ではお客さんに歌わせないのでね

*20:次の日それが叶ったんで良かったー

*21:いや、一度見たことあったんでね…