Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

あるあるから良い方向になっていくってあるのですな/LUNATIC FEST. 6/28

と言うわけで二日目ですよやっほっほー。
思いのほか早く起きれたのと、リストバンドの交換せずに済んだのでホイホイと会場へ向かったのでした。

<28日>
というわけ散々色々とネタしかなかった初日を経てのルナフェスことLUNATIC FEST.2日目でございます。
この日はリストバンド交換もやったのでゆっくりと出発出来て凄い楽でした。
前日の懸念事項を考えておにぎりを作ったり、色々買うもの買ったりしてたので前日交換しといてホント良かった…となったSLAVE枠の中の人です。
しかし初日より人がこの時点で余り居なかったのは気のせいではないようなゲフンゲフン*1
そして早々にドアから入り、そそくさとステージエリアへ移動出来るくらいにはEDENも人が居なくて凄い楽でした。
あれ、これどういうこと…となりつつOAを見に行ったのでした。

○LUNACY(SHNE STAGE)
ということでこの日もOA枠でしたCYの方のLUNACYでございまーす。
この日SHINE STAGE側にも十分行けたのでホイホイと見える位置を確保しつつのんびり待ってたら暗転。
そして昨日同様出てきたわけですが、衣装が変わってる人もいれば昨日と何となく同じかな、という人*2が出てきて最初はそろそろあの曲かなと思ったらやっぱり来ました「FATE」!
いやーFATEはテンション上がるし大好きなので嬉しい選曲ですねホント。
しかし皆へドバンを本気でやってるのを見てて「ああ、そうそうこんな感じだったね…」と黒服限定GIGの時の事をほんのり思い出したりもしてました、首振りながら。
次に何が来るかなーと思って聞いてたんですが、「あれ、何だっけ…」ってなってるうちに「ああ、SUSPICIOUSか!」っていう感じにさらっと「SUSPICIOUS」をやってきてて爆笑しかしませんでした*3
しかし「SUSPICIOUS」こう入れてくるんだ…と改めて愉快なセトリにしてきたなーって思うしか無かったです。
だっていつもは「SEARCH FOR REASON」とセットだからそうくるかなってなるのに、昨日と同じく「SHADE」だったという。
そこは変えないんだなーと思いつつあっという間に終了、15分だとやっぱり3曲が限界なんだなぁと。
そして、昨日からの懸念材料の一つだったRYUICHI氏の声が本当に調子が良かったです。
どのくらいかと言われたら「えっ一日で治したの?」ってなるくらいだったので、本当にプロや…となっておりました。
ちなみにこの段階で昨日音がぼっけぼけだったのに、音が格段に良くなっている事に気付いて、前日のRYUICHI氏を思うと「今日だけの人ラッキーだなぁ…」と思ったのは内緒のお話。
終了後ダッシュでMOON STAGEへ走って移動。

凛として時雨(MOON STAGE)
青い春な時から大好きだったこの日のメインの一つこと凛として時雨です! 
恐らく此処近年で一番追い掛けていたバンドじゃないかな、と思います…。
いつものライブではあり得ないくらい前の柵を確保出来たので、凄い贅沢な位置で堪能出来ました。
そしていつもの警告音なSEで3人が登場したわけなのですが、いつも通りの超真ん中によったセッティングで「ぶ、ぶれない…」となってました*4
そして何からかなーと思ったら「I was music」からでおや!となってからの「DISCO FLIGHT」といういつものイベントセトリかな、とまずなりました。
イベントセトリだと大体この流れなのでまぁこうくるかーとなりつつも、音響が良くなって良かったと改めて思う時雨のライブです。
ホント時雨に限らずクリーンを重視するバンド程音響との相性凄い大事と思うのでこれは昨日じゃなくて良かった、と思いました…そして相変わらずメンバー全員の演奏スキル高すぎるバンドですね。
そしてMCがほんのり入ったのですが此処もいつも通りのぽつりと自己紹介的な内容でした。
その次にやったのが昨年リリースされた「Enigmatic Feeling」で「あ、Who What Who Whatじゃないんだ!」となったのですが、よくよく考えたらリリーススパンを考えて良く流れてた「Enigmatic Feeling」にしたのかな、と。
しかし此処まできてイベント時大体トラブル起きてる彼らがまったく起こしてなかったので、それまた珍しいなーとなりつつ「感覚UFO」が来てこれは終わるかなと思ってたら、MCを挟んでまさかの「傍観」。
いつも「感覚UFO」で終わるのに「傍観」が来てビックリ。
イベントだと高確率で「感覚UFO」終わりなのに、予想外の傍観せざるを得ない状況になったのですが、この日更に違ってたんですよ。
というのもこの日の「傍観」、ラストにいくにつれていつも以上にキレッキレになっていたのです。
そして最後のTK氏が叫ぶところが言葉として表現出来ないくらい凄まじかった。
赤い照明のもと、最後の歌詞を叫ぶTK氏を見ているしか出来なかったです…歴代見たライブでもベストに入る「傍観」だったかもしれない。
彼ら自体LUNA SEAコピーした事ある位のバンドだったのもあるし、何かやっぱりこの世代の人が多い現場なら見れるんだなーって改めて安心したライブだったのでした。
そして待ち合わせの場所に向かい、のんびりフォロワーさんと会ったりしてました。
まず互いの開口一番「傍観やばかったっすね」と「音響ホント良くなりましたね」だったのが爆笑。ですよねええ。

○ROTTENGRAFFTY(FATE STAGE)
若手枠と言われてるけど年齢的にはそうでもないROTTENGRAFFTYだー!
ということで昨年末のCOUNT DOWN JAPAN以来でございます。
J氏に色々お世話になっていたという過去を持つバンド*5というのもあり、昔の曲*6何かやるかなーと思いつつルンルンとステージへ向かう中の人。
そして始まってみたら「あ、CDJと近いフラグ…」ってなりつつも盛り上げ上手だなーとなりながらはしゃぐ素直な展開。い、いや、ホラ、身体は以下略と言いますし…。
そしてこの日NOBUYA氏は足骨折してたのもあり杖付きつつ歌ってたのですが、普通に馴染んでてあって当たり前なレベルになってました。
色々と分かってらっしゃるフロントマン怖いなーと思いつつNAOKI氏がMCでおや?となるようなことを言い始めていてもしやと思ったらやっぱり来ましたJ氏。
しかも2曲目の「This World」とか予想以上に早位なーと思ってたんですが、そこから一緒に演奏してたのですが、まーメンバー嬉しそうでうれしそうで。そりゃそうだよな…。

そして終えてからはいつも通りに「響く都」と「DANCE」をやりつつ大はしゃぎした後、最後の「金色グラフィティー」が来てそろそろ終わりかーとなっていた時に面白い事が。
「DANCE」辺りから割とピットとの境目でキャッキャとしてたんですが、目の前に居たPay money to my painのキャップを被ったお兄さんいらっしゃいましてね。
わーPTPのファンの人もいるよなーって思ってみてたんですが、「金色グラフィティー」のサビになった瞬間、ポケットに仕込んでたと思われるサイリウムを取り出してヲタ芸を始めてきて爆笑してたっていう。
もう、正直ステージどころではなかったよね…超キレッキレすぎて本気でお友達になりたいレベルだった…。
ちなみにそのお兄さんは次のサビで華麗にモッシュからのダイブを決めておられたので「PTP Baby流石…」となっていたのでした。
そしてお兄さんに酒奢れたら奢りたかった…と思いつつSHNE STAGEへホクホク移動。

minus(-)(SHNE STAGE)
やったー!やっと見れる本日のメインだー!っていうminus(-)です!
イヤホント、SOFT BALLETとか睡蓮好きだった癖に何故今まで行ってなかったの…と後悔する日々を送る位楽しみにしてました。
ということで一番良く聞こえるPA前周辺にたどり着き始まるまでワクワク待っていたのですが、この段階で森岡氏と藤井氏がサウンドチェックで仕込み始めててこの段階で踊り出すお客さんが*7
これは最高な予感しかしない…となりつつ暗転して森岡氏と藤井氏とサポートドラムのFLiPのYuumiさん登場。
いきなり新曲でフロアをどんどん上げてくし、凄まじい音圧でテンションが一気に上がり、「お、おおお…!」となりつつゆらゆら揺れてるつもりがいつものテクノ踊りをしてしまう始末。
SOFT BALLETの二人が揃うとこうなってしまうのか…となっていたら気になる曲がきたのですが(確かPEEP SHOW)、森岡氏がまー歌ってる時の動き方が気持ち悪い!(褒めてます)
どのくらいかといったら、身体の動き柔らか過ぎる+年齢的にそれいけちゃうの…っていう感じのくねっくねした動き、といえば伝わりますかね…。
「わーSOFT BALLET時代の映像のと全く変わらないー…」ってなりつつ見ていたんですが、あんだけ動いててもしっかりマイクの芯通って歌ってるので純粋に凄いなっていう感想も出る始末。
そしてここで更に追い打ちでバッキバキなサウンドのCD未収録曲「No.5」が来て、ひたすら踊るしかなくなってました。
森岡氏のフリ的なものを見事完コピしつつもの凄い笑顔で見てた気がする。正直知り合い居なくて良かった。
そうしてるうちにライブが終わり、森岡氏が「有難う!」って言ってから、藤井氏とYuumiさんが立ち去ってから去るというあっと言う間のライブでした。
文章としてまとめたいのに全然まとまらないくらいにライブが素晴らしすぎて、直前にほぼ予習せず挑んだのが本当に正解でした…*8
余りにも良すぎてこのフェス終わってからCDすぐ買った上に、次のライブ(この日の※まだ執筆中)のチケットを買ったくらいでした。
そして終わった瞬間気付いたんですが、よくよく考えたら森岡氏Wヘッダーじゃないですか、となるオチは内緒の話。

○AION(FATE STAGE)
わーいわーいレジェンドだー!というAIONですー。
前のminus(-)でガチ踊りし過ぎたので休憩タイムにしたかったんですが、滅多に見れないしいなければ…ということで後ろの方でまったり座りながら鑑賞すると決めて移動。
遠目であれ、見覚えある人…と思ったらJ氏いる?となってたんですが、どうやらSTAFF Tシャツ着た上でローディーやっていたようで。
遠目で見ていたんですが、いきなり爆音からの速い展開でこれは座ってたらあかんやつ、となって前へ移動。
初日に出ていたTOKYO YANKEESやLADIES ROOMとは全く系統の違う爆音なのに締まってる音で素晴らしいなぁとなりつつ真面目に楽器隊を見てました。
いや、真面目に見てる時は何も出来なくなるんですよ…minus(-)みたいなのは例外ですけど…。
しかし先程のminus(-)同様、あまり前方にいなくても凄い音圧なのに音が安定してるから感動しかしなかったです。
あとNOV氏のボーカルも凄いすごい…よく出るなぁ…となりつつうっとり聞いてたらあっという間に終了。
しかもよくカウントしたら3曲だけでこのインパクトとは…と改めて凄さを実感しつつフラフラした後SHINE STAGE後方へ移動。

○KA.F.KA(SHINE STAGE)
さてさて、今回ある意味一番の魔王枠な方が居るKA.F.KAでございまーす。
土屋氏、ISSAY氏、更に先程minus(-)にも出ていた森岡氏、そして私個人的に大好きなベーシストのウエノコウジ氏とドラムのMOTOKATSU氏いうおっそろしいメンツであるKA.F.KA。
前で見るの恐れ多過ぎるなぁと後方でぽんやりしてたら、ISSAY氏がマイクテストしただけで黄色い声援が出てきててこの界隈の深さを知る中の人。
そこからライブが始まったんですが、玄人しか居ないと見てるだけしか出来なくなるなぁ…というAIONで起きた事がまた起きると言う。
これは更に前で見たいなーと思いするすると前に移動して見てたんですが、どこに居ても変わらないという恐怖。
そしてMCで「四半世紀の付き合いになるね」、というくだりからやっぱりSUGIZO氏が登場。
で、ですよね!となりつつ何をやるんかなーと思ったら、なんとJOY DIVISIONの「Transmission」で一人うわああぁ…!と泣きそうになるという。
此処でまさかJOY DIVISIONのしかも好きな曲のカバー聞けると思わず、中盤くらいでホントホロリとしてました。
思わぬ形で終わった後、MOON STAGEへ移動しつつtwitter覗いてみたら元克氏が「ステージ上が魔界の住人と世田谷の住人に分かれていた…」というツイートしてて爆笑しちゃって、色々な余韻どこへやらとなったのでした。

MUCC(MOON STAGE)
気付いたら2年ぶりでしたねお久しぶりー!なMUCCです!
ということでいつも通り上手側にそろそろと潜入してのんびり待ってたら始まったんですが、最初が「睡蓮」→「ENDER ENDER」ときたので容赦なく夢鳥さん達に混ざってバンギャルモッシュやヘドバンしてたと言う。
何だろうこのDIRの時同様聞いたら色々思い出して気付いたら動いてる現象、となっていたんですが、素直に「ENDER ENDER」カッコ良すぎてビックリ。
その後の「D・f・D(Dreamer from Darkness)」、「G.G.」も場の空気を崩さずやり切ってたのを見てライブを分かってるなぁ…となってました。
でも途中のMCで逹瑯氏が「お前らの顔を全員覚えて帰るからな!」って言ってるのを聞いて「あ、RYUICHI氏の!」って思ってたら、その後に「このステージに立って思った。お前ら全員の顔を覚えて帰るなんてできないわ!!!」と見事に身も蓋もない事言ってて爆笑しかしなかったです*9
ホント良く分かってらっしゃるMCと思ってたんですが、その後に来たのが「蘭鋳」で分かってらっしゃるー!となりつつ御馴染みのフリやらバンギャルモッシュしつつ、いつものお客さん座らせてからのジャンプも決まってて流石…としかならなかったです。
そして個人的に一番今回聞きたかった新譜のナンバー、「TONIGHT」をやっと聞けたんですがこれがまー極悪なリフだったりシャウトなのに、サビで凄い爽快になる上にまー泣ける曲だなと!
水戸界隈のバンドって、こういう曲作らせたら最高にカッコいいバンド多いなって改めて思いつつ*10、サビで泣きながら見てました。
そして最後まで見届けた時には「もうこれ次見れんわ…」となってましたね…やはりMUCCは凄いライブを良く分かっているし、大きい会場だろうが小さい会場でも彼らはそのままなんだなーとなりました。
新譜、さっさと入れよう…。

○[Alexandros](FATE STAGE)
実はLUNA SEAとは繋がりがあったんだよーという[Alexandros]ですよー。
といいつつこの時フォロワーさんと会いましょーと約束してたので見れたの最初2曲だったかな、確か。
実は前名義の頃にちろっとCD一枚くらい聞いた程度だったのですが、全然ライブのがカッコいいバンドでビックリ。
個人的に[Alexandros]で一番聞きたかった「Stimulator」が初っ端でおおー!となってたんですが、思ってる以上にもたつく事無くまとまってるなぁとなりました。
ボーカルの川上氏が色々歌唱法を変えてきたり、英詞の発音が素晴らしかったです*11
あとドラムの庄村氏が真矢氏の元弟子だったこともあったというのもあってか凄く安心して聞けました…。
元弟子故、やはり真矢氏っぽさが垣間見えたなぁと…タム回しがまんまでおお!ともなってたりでした。

そして2曲目終わりで知り合いに会いに行ってたので此処で離脱してからSUGI様特製スムージー飲みに走ってました。
何か、キウイベースで色々混ざっていたようなですが、普通に美味しかったです。
そしてそうしてるうちにフォロワーさんとCDJ以来の再会を果たしてました。
とりあえず前日のSIAM SHADE最前線にいたので色々話聞いたんですが、正直前行かなくて正解だったなーというのとグッズ買えなかったと言う情報聞いて真顔になってました。
あれ、結構お早い時間から…たまの活動バンドのグッズ事情とは…となりつつくっちゃべってたらGLAYが始まる時間になってたので、お別れしてステージエリアへダッシュ。

GLAY(MOON STAGE)
実は人生初のライブはこの人達だったんです、っていうGLAYです!
思えばいつぶりだろう、となっていたら2006年の氷室京介氏との対バンライブぶりでした。
今回セットリストをHISASHI氏が考えた、という前情報を得ていたのもあり、ある意味今回裏メインだったりもしました。
なので一番見やすい月の下近辺のあのエリアの真ん中を取りつつ、始まるのを待っていたら暗転。
何から来るのかと思っていたら聞いたことあるイントロ、しかもアルバムタイトルになってる「HEAVY GAUZE」でルナフェスで一番「嘘……」という言葉を漏らす事に。
っていうのも私こう見えて人生初ライブがGLAYでして、しかもよりによってHEAVY GAUZEツアー後半戦の東京某日で、この曲やらなかった日だったはずなのでこの曲のイントロ聞いた時「やっと聞けた!」って思わずなりました。
そう感動した後、まさかの「誘惑」で御馴染みのチョップをしつつ最近の曲、その後にまた「月に祈る」と「口唇」が来て「此処は2000年頃のGLAYのライブですかー!」って思わずなりつつ昔の記憶通りのノリ方でいってました。
そんな感動の後、ここでまさかのHISASHI氏が超長いMCをしてまして、本当にいい事しか言ってないし昔からLUNA SEA好きなのは変わらないんだなぁと。
そしてその後「メンバーに頼み込んでこのカバーをやります!」って言ってやったのがまさかのLUNA SEAの「SHADE」で会場沸き上がりました。勿論私もです。
ホントこの時HISASHI氏しか見てなかったですね…いや、元々彼のファンというのもあるんですけどね*12
その後に「彼女の“Modern…”」で、今のファンはこの曲で一切しないと言われてるヘドバンノリをしてたりしてました。
周りで誰もしてない、と思ってたけど同世代以上の方が皆してたので安心してた、なんていう裏話もあったりなかったり。
そして最後2曲は最近の曲だったのでうーんとなりつつ、お腹減り過ぎてまずかったのでD’ERLANGERを犠牲にご飯を頂きにEDENにてけてけ移動。
そういやD’ERLANGERINORAN氏出てきたと聞いて「やっぱりー!」となってたのは言うまでもなく。

BUCK-TICK(FATE STAGE)
やったーやったー!今年前半に活動してらっしゃるよーBUCK-TICKだー!
ということで始まるくらいにしれっとMOON STAGEへと戻り、先程と近い位置を確保。
「昨日と違ってマジゆとりがあるよ…」と当たり前な事で感動してたら暗転、出てきたー!櫻井氏の衣装がまともだ(褒めてます)!
同じひさしという名前でも今井寿氏がセトリを考えたと聞いてまず思ったのは「多分新しいの多めだろうなぁ」と思ってたんですが、初っ端から「独壇場Beauty」で「あっ…当たった…」となるしかなかった展開から始まると言う。
しかも「独壇場Beauty」は2010年に見たときもやった曲だったので個人的に凄い嬉しかったです、好きなんだーこの曲。
あと「メランコリア」とか「Django!!! -眩惑のジャンゴ-」とかもやってたのかな、あと「Mement mori」。
最新というか此処近年のも大好きなのでBTファンの方と共にキャッキャとなってたし、BUCK-TICKレベルになると何がきても「やったー!」となれるのが凄いなーともなってました。
そして多分この人出てくるんだろうなーと思ってたら櫻井氏に呼ばれてやっぱり出てきたJ氏。
会場の「うん、知ってた!!!」感がルナフェスにおける最高レベルなのは言うまでもなくだったわけなんですが*13
やる曲は勿論「ICONOCLASM」だったわけなのですが、BUCK-TICKの面々もJ氏も嬉しそうでうれしそうで、見てるこっちもいつものフリを笑顔でやるだけになってました。
J氏のMC後もどっぷり濃すぎるにも程のある世界観の中、3曲やったのですが、ラストがまさかの「無題」で「おおおおおお……」としかならなかったです。
さ、流石今井氏…としかならなかった…濃過ぎる…。
しかしBUCK-TICKのライブ、本当に曲もライブも勿論なのですがやっぱり演出がすっばらしくて此方の意味でも非常に感動してました。
見てて溜息しか出ないし、何よりもホントらしいなっていう印象が強かったです。
あー今年こそ年末の武道館いきたーい!もしくはツアーの北海道*14
そして次で最後かーとなりつつ上手前方にするする侵入しつつ、ぼんやり会場内を見渡しとったという。

LUNA SEA(FATE STAGE)
ということでやっと大トリのLUNA SEAです!ブログもほんっっっっっとうに長かった!
どのくらい待ったか、と思ったら今回は大して押さずにサラッと始まりました。
どう考えても昨日は以下略ゲフンゲフン、となっていたら初っ端はやはり「Anthem of Light」。
昨年のさいたまスーパーアリーナの時もこれが一曲目だったんですが、本当に一曲目にするにはいい曲だよなーとなってたら次にきたのが「TONIGHT」、そして何気に知り合いやフォロワーさん達でやらないかなーといってた「DESIRE」がここにきて「うおー!」となってました。
その後も「TRUE BLUE」がきてあげてくるなーとなってたらMCが。
そういえばRYUICHI氏、LUNACYの時より更に声が割と戻ってきてるなぁ…と思いつついつも通り聞いてて、次何が来るのかなと思っていたら、フェスじゃやらないだろうなーと思ってた「FACE TO FACE」と「Providence」がきて思いっきり吹きました。
いや、まさかやるとは思わないじゃないですか…割とワンマンでやる流れをここでねぇ。
その後は何かしらーと思ってたら「I for you」で素っ転んだのに、その後MCはさんでやった曲がまさかのhide with Spread Beaverの「ROCKET DIVE」という憎い流れで流石に涙ぐんじゃいました。
ピンクスパイダー」以外の曲選んでくれたのが個人的に嬉しかったんですよね、此方で書いちゃうんですが「ピンクスパイダー」以外にもいい曲あるのになと思っちゃってる身なのもあるんで…。
そしてここで「Metamorphosis」が来て号泣しながらさいたまの時に出来なかったヘドバンをするという、色々と逆らえない感じでした。ショウガナイヨコレバッカリハ。
でもホントいい曲ですね、「Metamorphosis」…今「IN FUTURE」みたいな曲を作るとこうなるんだーってなれたし、ギターソロ部分が全部SUGIZO氏だってのに驚かされた一曲だったので「A WILL」で一番好きだったりします。
そしてその後は「TIME IS DEAD」、「ROSIER」と続いたのですが、前日ほぼお客さんに歌わせている状態になってしまっていた「ROSIER」がいつものライブ仕様に戻っていたので「良かった!!!」ってなっておりました。
一日で此処まで戻すRYUICHI氏凄い…となりつつ本編終了したんですが、準備してるのを見てセッション有りかー!となりつつのんびり水を飲んで待ってたら出てきたー!となってたのでした。
そして出てきたメンバーで「BELIEVE」のセッション、となったんですが、何名かガチな人がいて爆笑してましたね…あれ、セッションてそんなんでしたっけ(そんなんです)*15
しかしギターソロがHISASHI氏だったんですがほんっっっっっっとに嬉しそうで初めて見ましたわ…。
そして最後のWISHでテープ取れる位置だったけど結局取れずで残念、となりつつ最後の合唱しつつ終了、って言う感じでした。

その後電車どうせ混んでるよねーということでジャニーズから出会ったのに色々なジャンルで話の合う長年のフォロワーさん、お母様、妹ちゃんと挨拶しつつ空くまでアイス食べて待ってたという。
色々感想言い合ってたのですが、概ね「ですよねー!」ってなる事が多くて流石デビュー当時からのSLAVE…ともなってました。
そしてその後皆様とご一緒に電車に乗りつつお別れし、一人家に帰宅。
長くてネタやら感動やら愉快な事ばっかだった二日間も終わったんだなーとなりつつ翌日一人打ち上げしてのんびり過ごしてました。

来年あるかは正直分からないけど、あったらまた行きたいなーともなれたので結果的に良い終わりになったんだなぁともなれたのでした。
ということであとLUNA SEA関連で言ったらサマソニのJ氏とTourbillonを楽しみにしてます!

*1:もう電車内から違ってました武蔵野線

*2:レイバンの人

*3:曲終わるくらいにやっと認識したくらいにはあっという間でした

*4:いつぞやのBRAHMANの寄せっぷりを思い出しました

*5:且つかつてこの界隈に居た人もいるっちゃいるバンドでもあったりする

*6:某氏の事を歌った「(無題)」とか「(無題)」とか

*7:これ意図的にやったというニュアンスのついーとを藤井氏がしてました

*8:この感覚が楽しすぎてライブ直前一切聞かず予習しないで行くスタンスはやめられないのです

*9:初ライブ以来2回目なんだそうですよ。そしてこのMCのくだりはアンコールセッションでも話題になっててそこでも爆笑でしたとさ

*10:THE BACK HORNの「ブラックホール・バースディ」とか

*11:シリアに住んでた+インターナショナルスクール通ってたと知って納得しかしなかった

*12:あのDAITA氏との伝説のラジオも聞いて真顔になってた世代ですとだけ

*13:まぁトリビュート参加からのフェスにも出てましたからね…

*14:今会場が「わくわくホリデーホールっていう名前なのでその会場名を言うあっちゃんさんが見れるっていう意味ではとても行きたくてしょうがないという

*15:若干白塗りに目の回り真っ黒、LUNA SEAの昔の衣装リスペクトでにっこにこしてるロットンNOBUYA氏とかずっと真矢氏のドラムを完コピでエアドラムしてた時雨中野氏とか