Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

気迫と細やかさと/20160529 THE JETZEJOHNSON ONEMAN LIVE DAIKANYAMA UNIT

ジェッジ代官山レポを今更というか何と言うかやっと書けるタイミングになれたので今頃ポシポシまとめてみました。

当日はちょっと早めに出て恵比寿アトレを散策してたんですが、コスメキッチンが広い上に暇つぶしスポットがかなり増えててこれは良いなぁとなれました。
そしてどうせ早く行ってもなーと当日なっていたので、代官山蔦屋に行ってフラフラした後、開場して30分後に入場。
ただ今回一番見やすいPA横の段スペースの封鎖は非常に痛かったなぁと。
あそこが一番音も視界も良く見えるのであそこで見れないのは残念でしたが、それでも余裕で後方の見やすいエリア確保出来るのはジェッジの客層故なのかなぁと*1
しかもこの日はonitsuka tigerのインヒールスニーカーを履いていたお陰かよく見えたのでした。
そしてこの日は超早めの17:00開演だったので、あっという間に開始。

ライブの方ですが、セトリは新譜から全部かと思いきや「SUNDAY is DEAD」から「ザ・グレートセイリング」 はやってませんでした。
個人的に「SUNDAY is DEAD」が聞きたかったのであらら、となってはいたのですが、「オーパス・アンド・メイヴァース」聞けたので良かったんですけどね。
多分「SUNDAY is DEAD」はライブでやりにくい仕様になったのかなぁとほんのり。
そして新旧かなり色々やってましたが、此処最近余りやっていなかった「陽の当たる場所」を久々に聞いたなぁとなりました。
あと一番人気なのに数年振り、という前振りからやったのが「百年の花」で思わず「うわぁ…!」と声出してしまったレベル。
いつぶりだったんだろう聞いたの…と思ったら此処近年だとMILKmixの時くらいじゃないかなぁと。
そして今回個人的におお!となったのは「アルター・エゴ」から「Fury」の流れでした。
「02mixedLOUDER」くるかなーと思ってたのに違ってましたし、その流れも凄いしっくりくるものだったので非常に良かったです。
あと藤戸氏の歌声が今までよりも気迫があり、且つ声の伸びが良くなっていたように思えました。
昔より声に深みも出てきてるのでそこが見てて分かったのが良かった。
個人的に今回のアルバム、本当に歌いにくいの多かったのに歌えてたのがすげー!と普通に思っちゃいました。

そしてジェッジといえばメンバー・サポートメンバー皆上手い人なので見ていて本当に楽しいのも見どころだったりするのですが、特に今回は蓮尾さん、小池さんだけでなく大橋さんと西川さんもよく見えたのでこの曲のここはどうなのかな?というのがかなり確認できました。
個人的にやっとアルター・エゴで分からなかったところも分かったので良い収穫でした*2
あと今回ギリギリまでリハ等で音の調整してたのもあってか今回特に音がよくまとまってました。
あんな爆音なのにコンパクトにまとまって聞こえるようにしてくるのは高崎club FLEEDZの店長の腕があってこそなのだなぁと。
あと非常勤VJの朝倉氏は本当にいつも見せてくれるなぁという。
今回もなかなかに良いVJでライブ共々見ていて良かったです。個人的にあのパスタ作る部分は誰が作ったのかがとても気になります。
藤戸氏も勿論だけど、彼ら全員がジェッジのライブで不可欠な存在なのだなぁと改めて思いました。

そして時間の方ですが、17:10くらい開始からの18:50頃終了でしたので90分セットでした。
今回アンコール後の基調講演無かったのでこんな早かったのかもしれないけども、まだダウナーが出てないのでそれが出てからやるのかな。
とはいえ90分セットでも満足感しかないですし、本数少なくてもこれだけ満足させられるのは本当に凄いです。
ライブ後は会場内で合流したY氏とT氏と代官山の美味しいご飯屋さんで過ごしておりました。
あんな美味しい且つ美しいビジュアルのカニクリームコロッケ初めて食べた…。

あ、あと来場者全員プレゼントのスーベニアカップ、誤植込で記念に飾っておいてあります。
こういうところがジェッジジョンソンらしいよね。

*1:どこで見てもいいやという大人しかいないと大体こうなります

*2:ライブ行く理由として「ライブだとどう言うアレンジにするのか、間然再現すると設楽実際どう演奏されているのかを確認するため」というのもあるのでついついそういうのを見てしまうんですよね。