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Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

色々と揺さぶられてた/20160128 SHAFT TOUR ULTRA -The Loud Engine- EX THEATER ROPPONGI

live review
ということでちょっと時間経っちゃったのですが、先月SCHAFTのツアーに行って参りました。
昨年度末のLIQUIDROOMに続き念願の!その2でございます。
何年待ったかと思い出したら軽く干支は一周してたのでまぁそうなるよねとなりつつ当日を迎えました。
 
まず仕事を終え六本木に移動したのですが、番号が遅かったのでロッカーが!となっていたけど外ロッカー*1を無事に確保。
そして寒空(まだこの日は暖かかった方かな)の下、開場を待っていたのですが年齢層が30代以上がほとんどで個人的に私くらいは余裕で下の世代なんだなぁと改めて*2
開場して中に入ったら花はLilies and RemainsとJ氏から来ていて揺るぎない…ってなりつつお酒を交換してフロアへ。
今回のライブは前で見るより耳に負担を掛けずいかに良い音で聞くか、を選ぶためにPA卓前の柵に寄り掛かれる場所をそそくさと確保。
フロアをパッと見たところ、一番後ろの柵より後ろはゲストエリアになっていました。
この日のライブソールドはしていなかったとはいえ、動員は割と多かったのでそれでも十分すぎるものだったんじゃないかなぁと思います。
そして待っている間、SHAZAMを使ってBGM確認出来たのがこちら。

www.shazam.com

あとは曲名忘れましたがArcaの新譜の曲も流れてました。
そうしてるうちに照明が暗転し、SEが流れたのですが音圧がああぁ…とやはりなったという*3
そしてこの時点で地面と寄り掛かっていた柵が音で揺れていたのでどんだけデシベルを上げてるんだ、とPAをチラッと見てしまった記憶です。勿論見えませんでしたが。
 
ということで本編の感想をば。
まず時間としては19:07〜20:53、アンコール2回、ULTRAフルに昔の曲数曲、新曲2曲という構成となっておりました。
正直アルバム曲だけだろうと思っていた故に曲そんなやるの!となったくらい。
ステージは後ろにLEDの大きいモニター、照明メインの演出で曲によってLED使いつつも基本的には照明メインピンライトの使い方。
そう直線的且つ突出したモーションを見せてくるのはやはりインダストリアルだなぁとなりました。
演出的にはLEDある曲の時のが印象良かったのは私が演出を見るのが好き故なのかも。
イメージとしてlynch.ホールツアーをもっと攻撃的且つどろっとした感じですかね…*4
まず好きな曲が最初の方にきててそこか…!となっており、特に「Anti-Hedonist」は今井さんが最初に歌ってて「そういやあこんな声だったなぁ…」とほんのり思い出してました。
あと中盤で今井さんギタートラブルで一旦引っ込んでて大丈夫かとなったけどすぐに戻って弾いてたのが流石の対応力だなぁと。
そして魅のギターがホントすごい表現力で、泣きの部分がしっかりと表現されていたのが素晴らしかったです。
もう一人の正式メンバーこと藤井氏のギターは思ってるより重いし歪んでたから腹に大分きました。下さなくて良かったホント…*5
あと意外とリードも多かったような気もしましたがどうなのやら。
あとホント弾く時上半身ぶれてなかったのとミスが本当になくてうへええええと終始感動しっぱなしでした。
そして今回ある意味一番のメインだったかもしれないドラマーとしてのyukihiro氏でしたが*6、細かいリズムやらパターンを組み込んでくるテクニカルなイメージ強かったけど全然そんなことなくて1発の強さが際立ってました。
曲の方向性的にそうせざるを得ない部分もあるのかもしれないのですが、時折yukihiro氏の良くやる細かいパターン組んでくるから恐ろしい。
そして今はAA=のTakeshi氏ですが、ベーシストとして久々に見た気がするけどやはり変態だなぁと改めて。
ホント音一発聞いて分かってしまうくらいには存在感のあるお方です。衣装的にもそうだったけど*7
そしてエレドラ?らしきものを叩くのにドラムスティック持ってたのがとても貴重すぎました。
叩き方上手くてびっくりしたけど、思えば此方も一発的な感じだったのでそりゃそうなるかと今更。
他にもいろいろやってたなぁという印象強かったです(場所的に見えなかったので)。
そして昨年一番見たYOW-ROW氏でしたが、ボーカリストとして表現力がGARIの時以上に凄い迫力がありました。
エフェクトもかけつつだったからGARIの時のようなノリかと思いきやちゃんとSCHAFTになってました。
1stの曲もレイモンドっぽく変えてきてて凄いしっくりきてたので、その辺しっかり考えて作り込んでいたのも流石でした。
 
と言う感じにメンバー全員ファンだったのに加えて聞いても見ても楽しいライブだったので、PA前でユラユラと揺れつつ見れて非常に良かったです。
もう一本見たかったなぁと本当に思える、そんなライブでした。
聞いた後良い意味で心身ともに疲れ切ってたのでそのまま六本木から電車にゆらゆら揺られつつ帰宅。
終わる時間が上記通り早かったので非常に助かったのは社会人の性。
 
とりあえず次、あるといいなぁ…ソニマニいかがですかね、お二方…。

*1:帰る時荷物を入れるのが非常に楽なので此処にしました

*2:そしてツアーTの都合もあってか服が黒い

*3:これ前の方だと耳弱い人死んでしまうやつでは…となってました

*4:分からないお方はDVD発売されてるのでそちらを是非!

*5:いつぞやのエレグラのFlyng Lotusで腹を下した過去有

*6:今までラルク見た事なくてacid androidは見た事あるという身だったので

*7:あれ後日売られてて笑うしかなかった…