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Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

思えば今年三回目でしたよ

live

ということでFear,and Loathing in Las Vegasの代官山UNITにじみーに行ってたのでした。
私は本公演でリリースツアー最後組な上に前回の感想がああだったのでどうくるか次第で今後決めようかと思いつつ、仕事終わりにワイン飲みながら会場に向かっていたのでした。
今回も奇跡的に整理番号二桁だったのと、東京ではもう前に行かないと決めていたので即効酒2杯と交換してPA横の一番良く見えて音もよく聞こえるエリア*1を確保。
お隣にいたおねーさまと喋っていたらゲストのパスピエが開始。
とりあえず行く前に周りから聞いていた評判通りでないと良いなって思ったんですが、見事にその通り過ぎた上に相対性理論及びやくしまるえつこ嬢がいかに凄いかを思い知らされた、というそんな感じでした。
私自身高音域に特化しすぎた女性ボーカルが苦手っていうのがあったんですが*2、それに拍車をかけるようにあの声質で音域が高音のみで凡そ聞いててハイとロウが全くないって、相当きついなという印象が強かったです。
色々きっついなーと思いつつ楽器陣若干走りがちではあったものの、特にリズム隊がとても良いなーとなれました。
そして転換の時にトイレダッシュをしつつ、元の位置に戻ってお隣のおねーさまとくっちゃべっていたら照明が。


とりあえずライブなんですが、歴代東京のライブで一番になりかねないなっていうくらい良かったです!
ライブの流れ的にも本ツアー固定セトリに今セトリと合わせたら最高だなーと思っていたLey-LineとBeyonds the End*3、お取り替え曲でCounterattack by the Sesame Sized Bodiesをもってきていたので、新木場と被る心配なく安心したのもあるんですが、この日は何よりもお客さんが凄く良かったんですよ、後ろから見ていても。
例えるなら新木場は初心者が多かったんだなーとなったんですが、代官山は分かっているファンだな、っていうニュアンスで通じるかと。
現に前方エリアにいたお友達一同、声を揃えて「前でも全然きつくなかった」という感想がきていたので慣れている人が多かったんだなぁとなれました。
リフトもいたんだけどそしてリフトそこでかーって思いながら見ていたんですが、ライブ後に上げられている子達も「あ、間違えてるわ…」ってお顔になってたというレポも見ているので、発射台とか土台の人間がやればいいんだっていうノリなんだなぁと*4
あ、あとライブ前アルコールかっこみまくったお陰で細かい点も今更思い出してるレベルだったので、改めてお酒の力すげー偉大だなって思いました、私ライブだと酒なきゃ駄目だわ…。


ということで個人的にリリースツアーの総括なのですが、本ツアーで改めて音も勿論大事だけど、お客さんの空気や現場毎にセトリを作り上げて行くことで良いライブになるんだなぁと再認識した次第です。
今ツアーでやってない曲とかを見ている限り、相性のいい過去曲とそうでない曲の差が凄いあるという印象も強かったです。
それに今アルバムの振り幅が広くなった且つ流れをちゃんと読んで、セトリを組んできたことが見れて良かったなぁと。
あ、あと3公演だけだった割にLey-Line2回ってかなりラッキーだったんだなと今更思います…しかもそのセット曲がStep of TerrorとBeyonds the Endって分かってるなーってなるしかなかった。
と、予想外に割とスッキリ心地よくツアーが終われたので、このままlynch.の秋ツアーに心置きなく行けそうなのがホント一安心です。
あ、ちなみにlynch.といえば、この日lynch.の音響で御馴染みのこの方見かけてたんですが、ついーと見てホントだったことを知り、一人テンション上がってます。
良きフラグになるといいんですが!待ってるよ私得対バン!

*1:と、同時に関係者エリアと凄く近い心臓に悪い場所でもあります

*2:凄く分かりやすい例で言うとオズフェスに出てた某あの子たちもそれで駄目になりました

*3:ホント踊らせるセトリに合うんですよこれ

*4:今ツアー柏にてSxun氏がMCでダイバーとリフトやる輩をぶった切ってるの教えてあげたい。