Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

イロイロな変わり目というか

髪の毛のメンテしたラオスフェスでアクセサリーとか色々買い占めGIGっていたりと色々ひょいひょいしてたら、いつの間にやら急性胃腸炎にかかってました。
今回何もしてないのになぁ・・・と思いつつ今薬飲んで大分よくなりました。
それにしても此処まで貧弱だったりアレですと、心身共に自分はホントめんどくさいなーとつくづく思いますね。
まぁ、全ては季節の変わり目のせいにするしかないし、ご都合主義に回せるだけまだ救いようがあるか。


そういえばそんなことしてる間に音楽関係で久々に色々と考えることがありました。
ROCKS TOKYOにPRIMAL SCREAMが出てて、私のフォロワーさん的にはセトリがハンパないと凄い大絶賛だったんですが、現状としては前にいたファンだけが盛り上がり邦楽目的のファンが帰っていたというアレです。
とある洋楽インディーズレーベルの方とついったーでやりとりする機会があり、お互い出たのは「やっぱり言語の壁が大きいんだなぁ」と言う結論でした。
日本人は歌詞が日本語じゃないといやってなる人が多いのは、歴史的に言葉というものを凄い大事にする人たちだからこそ、歌詞を重要視する傾向があると思うんです。
でも音楽は歌詞だけでなく音と音が作り出した場を楽しむものとも捉えられるわけだから、そう考えると凄いもったいない。
歌詞無しで所謂インストで勝負しているバンドに凄い失礼な行為とも考えられるしね。
今の人は昔より英語分かる人が多いはずなのに洋楽邦楽共に聞く人が増えないのは、そう言う意味でも日本人って未だに色々と囚われがちだからなのかもしれないね。
といっている私もこの人*のお陰で洋楽聞くようになったし、ホーントまだまだ精進せねばなぁとも思うわけです。
踏み入れるのが難しいけれど、それを超えたことで見えてくる素晴らしいものもあると思うのよね。

と思いつつももう寝る時間なのでした。
今週末はラフォーレのプライベートパーティーだーワイワイ。



*  ROCKIN'ON JAPAN 1998年6月号のインタビューで変われました。