Soliloquy in non-daily life

ただのひとりごとの、くりかえし

色々考えたり聞いてきたり

 

いつの間に半月過ぎていましたが、先日サマソニとソニマニの日記、仕事関連の記事を書いていたりとボリューミーに過ごしていました。
ほんと忙しくて気づいたら頭皮が疲れていたり手首も痛かったので、ちょっと調整が必要がいるかもなぁ、となってもいますが*1
そしてそうこうしているうちに台風や地震といった天変地異が起きたことによって見直すべき事を見直していたり、色々足を運んだりとしてたのでその備忘録をまとめるとします。
まずはこちらの話題から。

 

 

  • 避難関係の道具見直したりしてました

先日の関西の台風や北海道の地震のニュースを見ていて、各所行った事ある身としては言葉を失うだけになってしまっていたんですが*2、それと同時にこれはしっかりと災害時の避難道具などを見直さないと、となったのでした。
まずいるものといえば、となった時に浮かんだのは衣類や下着だったのですが、これはどうしよう、と思っていたら、バンド関連のいらないTシャツやマフラータオル、バスタオルが使えるじゃないかとなりまして。
なのでこれはもう普段、もしくはライブでも着ない、使わないと判断したものをリュックに数日分、さらにオールインワンクリームや印鑑や通帳も全部入れられたというわけです。
案外バンド関連のグッズという身近なもので避難用のアイテム全部おさえることができるという発見ができた、そんな一件でした。
なのでいらないバンドやアイドルといったグッズが生じるような媒体好きな方は収納スペース空けたりするという意味でもおすすめです*3

 

  • ねとらぼ大飲み会に行ってきました

リアルタイムというかまさしく昨日16日、阿佐ヶ谷LOFTで開催された「ねとらぼ大飲み会」に行ってまいりました。
当日も色々やることをやってからいざ阿佐ヶ谷、そして阿佐ヶ谷LOFTに行ったんですがもう入り口に花届いてたりしてておお!?となってから入場。
そして入ったら思っていた以上に人が埋まっててくる時間遅かった!となっちゃいましたが、すぐ座席確保からのオーダー。
今回は十勝の豚丼とカシスビアをオーダー、話には聞いてましたが本当に美味しいですね…。
そして肝心の会ですが第一部がねとらぼとは?、第二部がとらぼのタイトルの生まれ方、第三部は推し記事紹介という構成だったのですが、

 

いやぁ、行って良かったです

 

いきなりな感想だなって思われがちですが、詳細は正直こちらのtogetterの方が秀逸なので、むしろこちらを見てほしいっていう。

togetter.com

ちなみに今回行った理由としては、先日からお世話になっているけど、どの程度まで書いて大丈夫なのかっていう不安を払拭できるものかなと思ったからなんですが。
もうそれ以上に面白い話も聞けたし、何よりも「本当にNGなものでない限りは何を書いてもいいんだ!」となれたのでそういう意味で行けて良かったなってい思いました。
あ、でも強いて言うなら副編集長がとある例えにエルシャダイのキャラ使ってたのは本当に笑いました!あれはずるい!

ということで色々とホクホクあったのでした。
そろそろ目を休めるのも兼ねてこの辺で。

*1:腱鞘炎フラグかもしれない、とぶるっとなりました

*2:直近で言うとサマソニでお世話になったホテルのエリアがまさに被害があったところでした

*3:そしてまとめたリュックはベッドの足元に置いてあります

夏どころか2018年終えてからのプレ2019年なうです

というわけで気づいたら学生時代でいう夏休み最終日が終わり、9月に突入していたわけですが、いかがお過ごしでしょうか。
私はNine Inch Nailsを追っかける2018年夏こと、まだ執筆中のSONICMANIASUMMER SONIC大阪で見事に燃え尽き、2018年を終えプレ2019年を過ごしております。
いやぁ、今回はそれくらい言いたい夏でした、本当2本ともに行って良かった。
なのでもう少ししたら記事上がると思うんでもうちょっとだけ待っててね一部の方々!
そして今回の近況ですが、こちらの話題から。

  • ねとらぼさんで記事を書かせていただけることになりました

って初っ端からビッグニュースだな?!となる人もいればやっと報告かーい、となる人もいると思いますこちらの話題。
今回無事選考を通過し、ねとらぼさんの方で記事を書かせて頂ける事になりました。
外部のライター業はクラウドソージングでやってたことしかなくて、なかなかこういうチャンスに恵まれなかったんですが、今回やっとこうした媒体で書かせて頂けることになり、本当に有難い限りです。*1
しかし、今回書かせていただくまでの経緯が非常に笑えるところでもあるんです。
というのも、そもそも今に至るまでが、

友人の某女史とご飯を食べた時に「ねとらぼさんが女性向けのライター募集するといいねー」と話す

数日後に「募集してるで!出すんや!」と連絡を頂く

すぐにフォームから応募、選考を幾度か繰り返す

その最終選考に当たる記事(=デビュー記事)が上がったのがソニマニの日、

と、改めて振り返ると怒涛すぎるし、デビュー日その日かーい!となるオチで見事に締まったというものでして。
とりあえず偶然が重なりに重なると、こういうこともあるんだなぁ…となった次第です。
しばらくはペースを掴めるまでブログやTwitterの頻度が落ちてしまうかもしれませんが*2、もし記事を見かけましたらよろしくお願いしますね。

  • ヒプマイをようやく聞きました

次は音楽の話題、なんですが、まさかのヒプノシスマイクの話題です。
基本的にコンテンツがある程度盛り上がらないと入れない人なので、ずっと様子見をしていたのですが、先日色々ときっかけがありようやく聞けました。
とりあえず一通り聞いた感想としては、楽曲がしっかりしてるなぁという印象で、クレジット見たら見覚えある人ばっかだったんでそりゃあそうなるわと一人で納得してたのが最初の感想でしょうか*3
あと声優の皆さまもそれぞれ個性的というか、曲とキャラに合わせてラップをしっかりしてるし、日本のラップ特有の韻も踏めていたのを思うと、でした*4
ちなみにどこのディビジョンですかと聞かれたら多分ヨコハマです*5

  • 秋冬準備もちゃっかり進めてました

というわけで最後は自分の身を繕うもの関連の話題です。
今年の秋冬はコスメは紫系だったり深みのある赤、衣類は紫に台頭するように緑が流行しててどこのジョジョ!?となっていましたが、例のごとくいつもお世話になっているブランドに足を運び、「似合うの選んでください!予算これくらいで!」をやり*6、流行の色だだ無視のデザインや色を選んでました*7
流行に関しては形やアイテムも勿論気にするべきと思いますが、うやむやに取り入れるより、ストールといった小物やアクセサリー、メイクで言ったらアイラインとかで取り入れるのが一番間違いないので、今年も様子見つつ少しずつ取り入れていこうかなと思ってはいます。
ちなみに目星はいくつかつけていますが、中でも欲しいのはアイラインはDiorのリキッドアイライナーですかね。

www.dior.com


実際手の甲とかにつけてみたんですが、発色が最高でしかないです。
あと服はROSE BUDとDIESELで欲しいものあるのでそれを少しずつ買いたいなー。

さて、今回はこの辺にしておきましょうか。
夏フェス感想というか日記頑張ります。

*1:なのでここの名義もちゃっかりそちらの名義に変えたりと色々してます

*2:現に落ちてたけど、いつ書くの?今でしょ!応対になれたので書いてます

*3:オリラジ藤森さんいい仕事しすぎてて笑いました

*4:先日のライブ、知り合いの妹が行ってたんですが速水さんが凄すぎたとのことでした

*5:曲もジャジーなものがあるし気に入っているんですが、キャラの関係性が最高面倒くさそうなのがいい。

*6:ある程度課金をし続けて関係性を築くとできるので是非おすすめします

*7:ようやくESSEN.LAUTREAMONTで黒のロングコート予約できました

夏を楽しんできました/20180817SONIC MANIA&20180819 SUMMER SONIC OSAKA

熱い今年も夏フェス行ってまいりました。
しかも、今年はソニマニと初めてのサマソニ大阪というとんでもねぇはしご芸を決めたのでまぁネタがあります。
ということで今年も超長いので、暇な時に冷やかし程度にお読みください。
 
まず仕事を終えてから急いでシャワーを浴びてから、急いで薄手のロングコートを片手に家を出て、有楽町駅乗り換えで京葉線に乗り換え、*1会場へと向かったんですが、意外と行く人多いんだなって思いながら移動。
お隣のカップルさんがチケットを探してるのを見てたりしてたら*2あっという間に現地到着。
そしてほいほい入場してFLYNG LOTUSの3DメガネゲットしてからのMOUNTAINへ。
 
<Counelius>
上手の前方にそそくさと移動しているうちにCornelius最後2曲ほど聞けました。
LIQUIDROOMで観た時と同じような位置とはいきませんでしたが*3、映像やステージは見えました。でかい会場だからこそですね。
上手側が今回見えたので、あの時に分からなかったことも分かったのも良かったです、Buffalo Daughterの大野さんが何をどうしてたのかも見えたので。
しかしどこでやっても CouneliusのライブはCouneliusだ、となれた意味では会場の大きさが違うところで観れたのは貴重なのだなぁ、とうっとりしてたらあっという間に終了。
最後の「あなたがいるなら」をフルで聞けたからいいんです、あれが今のCouneliusなんで。

そして終わってからMOUNTAINから一旦脱出し、フラフラしてから再び戻りがてらmy bloody valentineの耳栓を受け取りつつ入場*4、したけど何度か入退場繰り返してフラフラしてから下手側の中央の柵より後ろ目にスタンバイ。

Nine Inch Nails
というわけで今年のlynch.のツアーの大半を捨てるきっかけ*5となったNine Inch Nailsです!
ここ近年のインタビューで余計な演出はしないとあったんで、どう来るかしらと思っていたらカメラの映像をそのままサイドのモニターにモノクロで映し、後ろの幕はあえてボロく加工してから照明でひたすらシルエットを映しこむスタイルで「あーインタビューのはそういうことね!」とまず納得してました。
肝心なライブですが、「Branches/Bones」から始まってから「Wish」がきて、気づいたら柵超えて前に突っ込んでました*6
それから「Less Than」からの「march on the pigs」、「piggy」ときて「 The Lovers」の演出でおお…と感嘆の声が漏れ、「S**t Mirror」「Ahead of Ourselves」、「God Break Down the Door」と新譜の曲が続いた後に「closer」がきた時には息をごくり。
いや、新譜の曲こうなるんだーってなってたところに止めにどうぞ!と言わんばかりに「closer」来たらねぇ…となってたら「Copy Of A」と「ONLY」ときてからのアメリカの某氏*7を盛大にdisってからのDavid Bowieとのコラボ曲「I'm Afraid of American」が来て動揺。
え、いつぶり?となっていたらそのあとにまさかの「Even Deeper」きてえええええ!とさらに動揺。
トレントって驚きをさらに二乗するようなセットリスト組むの得意だよなぁ…と遠い目をしながら聞いていたら、「Gave Up」、「The Hand That Feeds」、「Head Like a Hole」ときて照明が一度明るくなりこのまま終わるかと思ったら「Hurt」がきましたね。
毎度「 Hurt」聞くともう終わるんや…となりながら呆然と見てからの最後でビクッとなるのが私的恒例行事だったんですが、今回も無事恒例行事をこなしたのでした。
 
そして無事にNine Inch Nails終えた後Twitterでこんなこと呟いてました。
 

いかに疲弊しきっていたのかがよくわかるツイートだなぁと今更ながら思います。
そしてその後時間潰しも兼ねてまた色々フラフラして、再びMOUNTAINに戻って座りながら刀剣乱舞をひたすら回してたんですが、my bloody valentineのセッティング時の音がバスドラの時点で危機を感じるほどの音圧。
え、これやばいやつだな…となりつつもらった耳栓つけようとしたらやっぱり入らない!!!*8となってイヤホンをつけたあたりで暗転。
 
<my bloody valentie>
てなわけで前回見たのが超最高な音響だった東京国際フォーラム以来だったのでその辺で非常にビクビクしながらだったんですが、「I Only Said」を聞いてやっぱり音圧と会場の相性の悪さで危機を抱いたのでした。
ステージにOrangeいくつ積んでるンスか!ってなるくらい積まれてたの見てからそんな気はしていたんだ…と遠い目になりながらVJにうっとり。
そして次が毎度恒例の「When You Sleep」が来たんですが、この時点で次は多分単独の時のパターンかな、と思ってたら「New You」きて大当たりぃ〜!となってました。
ただ、この時の「New You」がミスってなかったのでミスってない…となっていたのは内緒の話です*9
そしてMCを挟んだ次がまさかの新曲でやったー!となりつつ「You Never Should」を聞けた瞬間満足してしまい、手に持っていたFLYNG LOTUSのサングラス片手にMOUNTAINを離脱。
しかしVJが今回は割と細かめだった上に暖色というか紫が多めのパターンだったので、前回の青系の多さが恋詩くもなったりならなかったり。
 
階段上がった通路からフラフラ移動してたんですが、もう時すでに寝落ちてる人がいて、い、生きて…となりつつ気づいたらRAINBOWのエリア到着。
フラフラ前の方に行き、ぼけーっとしていたら「サングラスつけるんやで!(超雑に和訳)」*10と出たのでサングラスをスチャッと装着したらそのアナウンスが3Dになっておおおー!となっていたら暗転。
 
<FLYNG LOTUS>
ということで今回のセットは日本では初披露と話題のFLYNG LOTUSです。
が、相変わらず色々な曲をネタにいじりまくっていてパリピな人置いてきぼりなのでは…となりつつ3Dメガネの演出にすげー、と独り言漏らしながら見てたんですが、FLYLOここでやってくれました。
攻殻機動隊のこの曲ネタに使ったんですよ!もれなく現場はオタク炙り出しですよ!
私の周りでは右隣のパリピなぽかーんとしている中、左隣のお兄さんたちと私はうおおおおお!と叫ぶっていう感じだったので、FLYLOほんとオタクだなと…と一人感動。
してたんですが、まさかのNine Inch Nailsmy bloody valentineで体力を思っているより持って行かれていたのか、まさかのお腹が減るという珍事が起き、泣くなく一回ご飯を食べに離脱。

確か何を食べたっけなーと思ってインスタ見直したら、ソニマニの照明あるあるのせいで大変まずそうに写っていたそばめしでした。実際は美味しかったよ!
 
そして食べ終えて一息つき、友人と合流するために再びFLYNG LOTUSへ戻り、無事合流。
3Dメガネ持ってなかったので、見せてあげたりこうくるかー!と友人とその後友人お二人ときゃっきゃとするというオタクらしいことしてました。
そして離脱してからのお互い見てたもんの感想をシェアしたりしてたんですが、Thundercatがガチなコスプレしてたと聞いて見なかったことを後悔*11
それからお互い別れ、フラフラ彷徨いつつそういえば長年会えてなかったフォロワーさんとようやくご挨拶。
開口一番に「可愛い〜!!!」って言うくらいには可愛いお方で、すっかりコスメやら音楽の話で盛り上がり、これまた解散。
そしてフラフラ色々と散歩やらチラ見をしつつ始発の時間になったので外へ。
出た時すごい綺麗な朝焼けで終わった…となりつつパチリと一枚撮影して駅に向かい、混んでる京葉線を見ながら武蔵野線経由で帰宅。

前日昼寝していないにもかかわらず、ここまで全く寝落ちることなく、フルで動けていた自分はアホなんじゃないかとなりつつシャワーを浴びて一旦寝てからネイルへ。
そのエピソードをネイリストさんに話しつつ明日のスケジュールにびびりつつそそくさと就寝。
 

翌日4時起床からの始発の電車&新幹線に乗って大阪の現地入り、の前にインテで薄い本を売りに行くというアホスケジュールを姫路の友人とともに敢行。
アナウンスしたおかげか皆様早く来てくださったり、差し入れくださったりと感謝しかありませんでした。ありがとうございます!ありがとうございます!
13時頃会場離脱して、すぐ目の前のホテルへ荷物を置かせていただいてからのサマソニ行くかーとなってたら。
 
チケットをホテルに忘れかける
 
やったぜ、ようやくらしいことをやらかしたぜ!となりつつそそくさ戻って、再びサマソニ会場へ行くためのバス乗り場へ。
バスが思っていた以上に空いていたのも嬉しかったんですが、シャトルバス思ってる以上にちゃんとしたバスでそちらに感動してました。
そしてサマソニ会場に到着したはいいけど、道に迷ってリスバンどこで交換できるの!となりつつてくてく適当に歩いてたら見つかったのでそそくさと交換。
 
ちゃんと見たかったけど迷っていたせいもあって見れたのはラスト一曲だけだったんですが、それでも見れて良かった!となれるのがさすがでした。
個人的に知ってる人がいるというのもあって、フジロック初出演の時から応援していたんですが、こうしてサマソニのステージで堂々と演奏してる姿を見れたのが純粋に嬉しかったです。
今度はフルで見に行かせてもらいまーす!
 
そして遅いお昼を買いにカレーを購入からのお酒を購入しようと思ったら、
 
100円の下においた1000円札がクーラーボックスの水の中にダイブ
 
風吹いたせいとはいえまたか、またなのかと店員さんと友人から総ツッコミを食らうというやっちまった展開。
とりあえず100円じゃ重しにならないことを覚えつつ、そそくさとMOUNTAINの席へ。
 
<THE BLOODY BEETROOTS>
というわけでカレーを食べながらフルで見ましたが、まず浮かんだ感想が「被り物暑そう!!!」でした。
ていうのも、ご存知の通りサマソニ大阪は一部のステージ覗いて屋外な上に屋根がないので、下手すると東京より過酷なんですね。
なので、割とぴっちり目な被り物をしていたメンバーだったんですが、それ以上に熱いライブをしてて思わず見入ってました。
しかしボーカルの方のジャンプ力は一体どうなっているんだ、となってもいましたね、なんか凄い江頭ジャンプだった気がするんだ…。
ちなみにちらっと予習した段階で大阪の客層の方が相性いいのでは、と思っていたら予想通り超大盛り上がりで、友人と混ざりてぇ〜!と言っては楽しく見てました、カレー片手に。
とりあえずああいう音楽性のバンドは下手に歌モノにするよりかはところどころの方がいいんだなぁと改めて。例外もいるといえばいますがね*12
あと最初の曲を最後にまたやるとはいいじゃないすかー、そういうバンド凄い好きです。
 
そして水やら麦茶を買いに行き、スタンドよりアリーナの方が涼しいやんと気づいて移動。
 
Mastodon
ということでようやく見れたよMastodon!何年見逃してたんだ!*13
メタル界きってのバカテクなメタル、ということでワクワクしながら見てたんですが、下手のギターの人が可愛い…って二人でまず言ってたのに笑いました。
しかし一度演奏始まると動揺しすぎて見ることしかできないくらいには何やってんすか!となる演奏が続くつづく。
後編成を見て、え、全員歌うの!?となってますます「よくわからないです」って感想鹿浮かびませんでした。もちろん褒めてます。
友人はギターをやってる子だったんですが、例のお可愛らしい下手ギターの人を見て「なんでアルペジオ弾きながらライトハンドやってんのか意味わからん…」って言ってました。私もわからん!*14
で、セトリを見直してみるとやっぱり最新が多かったんですが、どの時期のアルバムからも1〜2曲やってるのは流石でした。
いつぞや長年のフォロワーさんも言ってましたが、フェスはショーケースでもあるからオールタイムベストが一番、と言ってましたが、今回改めてそれを実感したりしなかったり。
途中のVJというかアニメが可愛かったなぁとなってたらモッシュに巻き込まれて吹き飛ばされかけつつ安全圏に移動したり、うっとり見てたらあっという間でした。
 
そして終わってから一旦アリーナから出て水を再び購入。命の課金です。
あとこの時点でThe Dillinger Escape PlanのラストツアーのTシャツ率が東京よりはるかに高く、やっぱり関西はメタルやハードコアなんだなぁとなったりならなかったりしつつ、再びアリーナへ。
のんびり話してたら2分早くSEが流れ、思わず慌てたりきょどったりしてました。
 
ということで、モニターでは5年ぶりだけど、ちゃんと見たのはLOUD PARK2008と10年ぶりでしたBullet For My Valentine
持ち時間的に多分結構曲減るかなーと思ったらボリューム満点で新譜の曲と旧譜聞けたのでホッ*15
しかし見たのが10年前とまだまだ演奏が荒削りだった頃だったので、改めて見て本当に上手くなったなぁ!!!と思わず友人に言っちゃってたくらいでした。
あと新譜の曲は今回のような大きい会場に映えていたのを思うと、もうこのクラスになったんだなぁとしみじみもしてました。
そんな新譜の曲で特に気に入ったのがこれでした。
これ確かちょうど夕日がバックに来るタイミングの時にやってくれたんですが、凄すぎましたね…野外だからこそのミラクルがまさかのここで起きてくれて、本当に良い景色でした。
そしてやっぱりさっきの通り、ノリはダントツ大阪のが良かったです。
大阪の方が盛り上がるべくところでしっかり盛り上がってたし*16、マットも「東京より断然いいわ!(超アバウトに和訳)」と言ってましたし。
そして最後が「Tears Don't Fall」と「Waking the Demon」でしっかり締め終えてから、友人に感想を聞いたら「むちゃくちゃかっこいい!」と言ってくれたので、もれなくサムズアップをしてました。
そして終わってからご飯食おうぜと話になり、移動しようとしたら
 
カッパの着ぐるみがいた
 
えっ、暑くないの?生きてる?となってたら*17周りにいたスタッフのお兄さんに笑われるという。解せぬ。
そしてカレーを買ったお店に戻り、サマソニ仕様のぶっかけうどん*18を食べてからそそくさと最後の水を買ってアリーナへ移動。
そしていい感じの距離感でセンター取れてどうくるかねーと話してたら暗転。
 
というわけではしごした理由の人どうも!となりつつ迎えたわけですが、一曲目が「Somewhat Damaged」とわかった瞬間鳥肌立ったんですが、この後がようやく聞けましたこの曲!


Nine Inch Nails - The Day The World Went Away (Official Video Restored)

調べたら日本でやったのは11年ぶりくらいの「The Day The World Went Away」!
私The Fragileから入ったんですが、この曲が一番好きでして、これを最後にやったライブに行けなくて超凹んでいたという過去がありまして。
で、編成的にやるのが難しいのもあって聞く機会になかなか恵まれず、聞けずに終わるか…と思ってからの今回でした。
なのでイントロ聞こえた瞬間まぁ見事に叫んでからずっと号泣してました。嬉しかったんだゆるしてくれ。
でもその後「 Wish」だったから一気に現実戻されたのには笑いましたけどね…うん、知ってた…。
ちなみにこの日は「The Frail」と「Survivalism」も聞けたんですが、「The Frail」からの「The Lovers」の流れが今来日公演でダントツに良い流れで、もうため息しか出ませんでした…。
ソニマニの時は「piggy」からの「The Lovers」だったんですけど、正直「The Frail」の方が深みがあったように思います。
あと東京は映像があったけど、大阪は映像無しの純粋に照明だけだったんですけど、それでもライブがしっかり成立していたし、むしろ映像ないからこそシルエットが映えていたので、照明を使わせたら右に出る人いないなと改めて思いました。
日本のバンドの皆さん、照明本当頑張って!マジで!となりつつライブがあっという間に終了、友人が「すごすぎたし、照明であそこまでできるんや」といつぞやのlynch.の時と同じ感想を漏らしておりました。
そして東京でお会いできなかったフォロワーさんと合流し、はしご頑張ったよなわたしたち…と言い合いつつMOUNTAINから離脱し、少し話してから解散。
 
そして友人とふらふらローソンで買い物をしてからおにぎり頬張りながらバス乗り場に向かったんですが、一年が終わったとかやばかったとか語彙力のない会話を繰り広げてました。そりゃそうだ。
で、バスもすんなり乗れた上にスタッフの方が見送ってくれたのを見て、関西の人柄…!と感動してました関東の民。
バス到着してホテルへと移動して、チェックインしたらウェルカムドリンクのチケットをもらって動揺、したはいいけどさらに部屋の広さが尋常ではなく、二人でおののきつつウェルカムドリンク頂きにバーカウンターへ行って打ち上げ。
すぐに部屋に戻ってから、これまた広すぎる風呂に入って、フッカフカすぎるベッドに横になり、1日の疲れも出たのかグッスヤって単語が似合うくらいすぐに寝落ち。
そして翌日はホテルのこれまたVIPすぎる朝食を頂き、10月もここにしようと即ホテルの予約を取ってから海遊館まで送ってもらうという最後までVIP対応でした。ありがとう、また泊まるから!
 
それから海遊館で二人できゃっきゃと写真撮ったり色々見たり、はたまたお土産を買ったりしてから近くの天保山でやってた木梨憲武氏の個展を見てこれまたきゃっきゃと見てました。
発想とか描画方法が割と斬新なものが多いし、写真撮影OKなところが行ける時は遠征しちゃおうかなとなるくらいには良い個展でした、木梨憲武さんの展示。
 
大阪駅周辺をふらふら歩いてから眠そうな友人を見て早めの解散に。
そしてバスの待合室に到着し、メイクを落とし、しばし待った後にバスに乗って東京へ帰還。
着いたら大阪より暑くて笑いましたが、そのままストレートに帰宅。
 
という感じでした。
今回サマソニ動員が少なかった、対応がひどかったという意見をよく見ましたが数年前のガラガラだった時もこんなもんだったし、何よりも昨年のHOSSTESS CLUB ALL-NIGHTERに勝るものはないと思っているのでそうでもなかった印象のが強かったです。
もし、スタッフやその辺の対応で文句あればSNSではなく確実に伝えられるルートでな!それが確実だ!
あと確実に言える感想としては、スタッフの対応は確実に大阪のが良いです。
個人的に対応のよさはRISING ROCK SUN FESTIVALのスタッフを思い出すレベルだったので、ここは東京に見習って欲しいところです、リスバンチェックの時ハイタッチしてとは言いませんから。
今回はメンツがいいアクトが来すぎたからこそ足が遠のいているというパターンなのもあったので、快適にみたいバンド見れたという意味では個人的に良かったです。
来年三日間らしいけど、サマソニは正直体の関係でフジ行けない上に気軽に行けるって意味では本当二好きなフェスなので、是非とも頑張ってほしいです。
 
てなわけで、今年もお世話になりました!プレ2019年よろしくね!

*1:東京駅が大体25分くらいですが、有楽町からだと10分弱でいけました

*2:心の中でおねーさん!Twitterは鍵を開けないと相手にはリプライ見えないんすよ!と何度叫んだことか…

*3:あの時は確か下手の段上だったのでクリアビューでした

*4:やっぱり入らなかったサイズだったし気づいたら落としてた

*5:おかげでセミファイナルの大阪とファイナルのTDCHにしか行きません

*6:どんなにめかしこんでも突っ込む時は突っ込むタイプだったの忘れてました

*7:トップの人です、簡単に言うと

*8:サイズが海外仕様だから驚きの耳の小ささを誇る私には入らないんですわ…

*9:2012年の単独で最終日しかノーミスじゃなかったくらいにはケヴィンがミスっていたんです

*10:英語では"PUT ON YOUR 3D GLASSES"と書かれてました

*11:ドラゴンボールのコスプレとかずるすぎますってほんと

*12:個人的にそういう意味でPassCodeって凄いなって改めて思うんですよね

*13:軽く10年はかぶりが原因で見逃してました

*14:そんな中下手ギターの人が転んで可愛い…ってまた言ってたなんてナイショの話だからな!

*15:「The Last Fight」カットを除いては、と書くべきでしたかね…聞きたかったー!

*16:「4 Words〜」の時とかしっかりピットできてたし、皆プロ客でしたね…

*17:ちなみに中の人結構細かった気がする

*18:どっかで見たことある感じのロゴ感あるかまぼこ乗ってました

夏休みが終わると思いきや

というわけで世間通りの5日間の夏休みが今日で終わろうとしています。
案外充実していた印象だなぁとなりつつ、スタバで立ったり座ったりを繰り返しつつこちらを打っております*1
久々に超ゆるいスタイルで、近況をつらつらと綴っていこうかと思います。
 
・やっと今週末のチケットを購入しました。
今週末ってなんのですかと聞かれそうなんですが、ソニマニとサマソニ大阪のチケットです。
チケット買うのがギリギリだったので色々実感わくまで時間かかりましたが、ようやく夏が始まる!という心境にようやくなれました。
やっぱりこういうのってチケットを買うまで実感わかないもんなんだなってのを今年も例のごとく味わったわけです。
そんな今年は音楽関係の大本命ことNine Inch Nailsを追いかける夏です、誰がなんと言おうとそうなんです。
ちなみに今年来日された時にゲリラ豪雨をもたらしてくれたので、きっと今年は東京、大阪共に雨に要注意ですね*2
そう豪語するNine Inch Nailが楽しみなのはもちろんなんですが、ソニマニ、サマソニいずれも楽しみなんです。
まずソニマニは間に合ったらCounelius→Nine Inch Nails→my bloody valeniteを迎えたあとに多分FLYNG LOTUS→UNKLEという感じです。
そしてサマソニ暦10年目にして初大阪ですが、正直今回見たいバンドは大阪のお客さんと見てた方が楽しい面々が多いので、それがほんと楽しみですね。
個人的にちゃんとライブ見るのが10年ぶりのBullet for My Valentine*3が楽しみなんですが、Nine Inch Nailsの前なのがマジかよってなりました。
きっと終わったあとこの後NINなのしんどいとか言ってる未来が見えます。
とりあえず今年のHELLFESTのライブ見てる限りほんと良いセトリなのでこれがそのままきてくれ!と願うばかりです。
Nine Inch Nailsは願わないのかって?あの人願ったとしても想像の斜め上のセトリでくるからもうくるものを受け入れるだけですから…東京と大阪セトリ変わるの知ってるんだ…。
 
・ひたすら肉を食べていた
ということでお友達と「肉が食べたい!!!」となったので行ってきました牛角
いつ以来だと思ったら地元だかで行った以来だったので、年単位ぶりだったことに大変驚きつつ、この日にシートマスクを買ってから移動というよくわからない行動をしつつ新宿に行ってきました。
ということで合流場所がアニメイト、そしてテニプリの展開がされている無印に寄るというアホな経緯を経て牛角に入ったんですが、予約してないと待たされていたんだってくらい人が多くてびっくりしました。
そうか普段はホルモン屋に行くもんな…ってなりつつ一番安いセットでひたすら自分が食べたい肉を食べ続けるスタイルでくっちゃべってました。
色々近況話したりしたのですが、やっぱり一番盛り上がったのは先日のFUJI ROCK FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVALで、「今年は試されすぎじゃないか」という話題だったのがらしいなぁとなりました。
しかし結論は「自然には抗えないし、装備は重装備にするしかないんや論」でした。
私自身が雨とか嵐に慣れてるから余計かもしれないのであてにならないのもありますけどね。
そしてその後マルイのスタバ(STARBUCKS RESERVE®)でアイスティーがちょうど切れたので作る間アイスカモミールティーをいただき、この後の話題のことをひたすら相談して終わりました。
ということで何を相談していたんだい、という話題でも。
 
・そろそろ外の仕事再開させようと動き始めました
この夏休み期間こっそりやっていたこととして、ちょっと2月辺りからお休みしていた外部のお仕事の準備を行っていました。
今まだ発表できる段階ではないんですが、色々今通るために動いております。
多分通ったらここは勿論、色々twitter上で告知とかすると思います。
とりあえず今はネタが通るといいなっていうそんな感じです、色々試されてるー!
 
・色々とムーブメントが来ているのを感じる日々です
というわけでファッションやコスメの流行が見えつつある今日この頃ですが、見事なまでに今年は緑や紫といった色が流行るのを見てなんというジョジョ…となっています。
そんな私は人生初のチェック柄スカートを買うかもしれません、ただしロングでプリーツが超複雑なやつなんですが。
とはいえ、まずは春夏で着る予定だった紺のロングコートを着倒すことが先かな、となりつつ冬物コートを予約したのでした。
コスメは珍しく限定色ではなく定番色が欲しくなってるので、そこまで初動は動かずに済んでいるのが大助かりものです。
ちなみにここ最近一番大ヒットしたのはSUQQUのクレンジングオイルとホワイトニングでした。
クレンジングオイルは洗ってもしっとりするという革命的なものなので、リピートしたいところ。
ちなみにTHREEのクレンジングオイルとはまた違う感じなので、オーガニックな感じで攻めたいか否かで決めるのがいいかもしれない。
あとホワイトニングは1ヶ月集中型で肌の透明感を上げるという意味で対策できるので、吹き出物などの治りも良くなるという役割もあるので、使っていて素晴らしいの一言でした。
夏や冬に集中して行いたい場合は特にいいかもしれません。
 
というわけで以上が夏休みの近況でした。
残りはテレビ見たりとかしてましたが、そういえば大神絶景版止まったまんまだということ今気づいたけど夏休みはもう終りを告げるんだなぁと遠い目し他のは内緒の話としましょう。
 
さー今週末生き延びつつ楽しみながらアホスケジュールこなすぞ!

*1:高さによってはスタンディングデスクのような感じにできるということに気づいたっていうあれです

*2:しかもこの日焼肉行く日だったんですが、奥様のツイートをみて「いたー!!!」となってました。

*3:モニター越しだと2013年のサマソニも見ているのでこう書きました

伝説ってこういう事を言うんだ/20180727access × TRF「~25th Anniversary Joint Live~」

ライブレポも昨年のlynch.以来というもうすぐ一年経過するところだったという大変恐ろしい展開を迎えつつの本記事です。
正直に言うと、この記事を書かねば!と思ったからこそブログに戻ったと言っても過言ではありません。

そこまで言うライブってなんですか、と言われたらタイトル通り、

access × TRF ~25th Anniversary Joint Live~」です!

自分の音楽の趣味を変えてくれた人がプロデュースしたグループことTRFと、これまた音楽の趣味をややこしい仕様にしてくれたグループことaccessが対バンという、知り合いのほとんどがフジロックに行く中、をやめてこちらを即選ぶくらいには本当に楽しみなライブでした。
なのでもう1ヶ月くらい前から楽しみすぎてテンションが大変なことになってました*1
そして当日を迎え、仕事終わりに文字通りダッシュでMy Bloody Valentie以来の東京国際フォーラムへ。
コンビニ寄ってから席に着いたんですが、なんと

PA後ろのど真ん中 *2

もう音も視界も完全保証でしかない座席を当てて慌てふためきながらこんなこと思ってました(自分のツイッター振り返ったら笑うしかなかったけどネタとして最高なので記しておきます)。

 

これがフラグだったなんて、となるとは思わずステージを見たらDJ KOOさんのセットあったのでTRFが先攻と分かり、ゆっくり待っていたら暗転。

感想を語る前にまずはセトリをば。

TRF set list
  1. masquerade
  2. 寒い夜だから…
  3. Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
  4. Unite!The Night!
  5. Love & Peace Forever
  6. LEGEND OF WIND
  7. CRAZY GONNA CRAZY
  8. EZ DO DANCE
  9. Where to begin
  10. BOYS MEETS GIRL
  11. survival dAnce ~no no cry more~ feat.access
セットリストを見てお分かりの通り、1曲目が「masquerade」だった時点で色々お察し頂けると思うんですが、YU-KIさんにピンスポットが当たり歌い出した瞬間、鳥肌立たせながら感動の声が漏れてました。
個人的に好きな曲トップ3に入る「masquerade」なんですが、曲が始まっただけで一気に場の空気を作り上げてましたし、何よりもすごいのが、メンバー誰もテレビで見ていたあのクオリティでしたし、輝かしいシングルメドレーすぎてどの曲をやっても盛り上がっていたことです。
YU-KIさんは直近のライブだとあまり調子が良くなかったという話を聞いていたんですが、本当にそうだったのかと疑いたくなるくらいには声がCD音源以上といいますか、本当にピッチずれることなく完璧すぎたので、どこから声を出しているのか終始疑問に思うしかありませんでした。
ダンサーのお三方も見事にキレッキレで、CHIHARUさんとETSUさんはいつぞやテレビで「ライブ翌日は体が痛い」とおっしゃっていたのが本当?となるくらい激しかったですし、SAMさん本当に足怪我してたのかとなるくらいには素晴らしいダンスでした*3
そして何よりも目があうと騒いでいたDJ KOOさんがDJとして本当に凄すぎる人なんだというのが大変伝わった公演でもありました。
バラエティに出てる人と思われがちだけど、DJ KOOさんは元はと言えば日本ダンスミュージックの黎明期を支えたDJのお一人でもあるので当然といえば当然なんですけども、でも聞いていて本当に盛り上げ上手で素晴らしいの言葉以外浮かばない状態です。
特に素晴らしいと思ったのが「CRAZY GONNA CRAZY」から「EZ DO DANCE」の流れで、「CRAZY GONNA CRAZY」の最後の大サビから「EZ DO DANCE」に繋げるという、私の大好きな「不意を突く繋ぎ方」を自然と行っていたのが本当に推せるなぁと。
そしてラストがaccessのお二人と一緒に「survival dAnce ~no no cry more~」だったんですが、ボーカル二人の声量とんでもなかったし、ダンサー組もしっかり煽ったり踊っていましたし、DJ KOOさんと浅倉さんコンビもやりたい放題やっているようでしっかり仕事しているので目が足りない…って心底頭抱えてました。
しかし座席が座席だったのでほんとあのツイート通りのことが起きたんじゃないかと勘違いしていたのは言うまでもありません。
いや、あれは勘違いしたくなるし、この次にaccessとかマジっすか…とため息吐きつつとなりつつあっという間の15分休憩が終わって再び暗転。

access
accessも感想を語る前にまずはセトリをば。

access set list
  1. 夢を見たいから '16 spring build mix
  2. Scandalous Blue
  3. Vertical Innocence
  4. Try Again S ver.
  5. Heart Mining
  6. Night Wave
  7. Lyin' Eyes~LIYN' EYES~AGAINST THE RULES
  8. Against The Rules
  9. Knock Beautiful Smile
  10. MOONSHINE DANCE 2002 -Return to Star-
  11. DRASTIC MARMAID
  12. Crazy Gonna Crazy-AXS ver.- feat.YU- KI
  13. 永遠Dive
見てお分かりの通り、TRFとは違って現行セトリできましたaccess*4
しかもaccessのライブは原曲からリアレンジされたものになるので、原曲通りなのがむしろ少ないので、書いてて振り返ることができないという恐ろしい仕様です。
そのため、知っている曲でも全然違う仕様になっていることが常なので、リアルにクイズイントロドン状態になるという話を聞いた上で行っていたんですが、本当にその通り過ぎて歌い出してからああ!となることが多々でした*5
そして今のアレンジがEDMかな?と思ってたら全然そんなことなかったといいますか、程よいバランスを保ちながら取り入れられるジャンルをどんどん取り入れたアレンジだったので聞くのがとにかく楽しいライブでした。*6
冒頭でも書いた通り、現行セトリは普通に初期の曲(2ndシングルや、2ndアルバムの曲)のリアレンジとかも入れてきてるので、聞いててやるの!という驚きと今やるとこうなるんだ!っていうWの驚きを味わえたのも良かった点です。
そして直近のアルバムの「Heart Mining」収録曲は割と原曲に近いアレンジだったのでCDと比較できたし、個人的に一番聞きたかった「MOONSHINE DANCE」がCROSSBRIDGE仕様だったのですが、見事に重い音になっていたので、WOMBあたりで聞いたら最高なんだろうなぁとか考えてました。
しかし通して聞いていて思ったのが貴水さんに対してもYU-KIさん同様CD音源以上でしたし、ピッチももちろんだけど、声量がとにかく半端なくてどこから声を出しているのかとまたなるとは、となってました*7
そして浅倉さんを見てて思ったのはやっぱり小室さんをルーツにしているだけあって機材が何時ぞやの雑誌*8で見た通りのガチ仕様でしたし、YU-KIさんとご一緒だった「Crazy Gonna Crazy-AXS ver.*9のときに普通にmini kaoss pad使ってたの見て予習で見ていた動画の通りだってなって、機材大好きなオタクである私はもちろんテンション上がってました。
あとaccessにも振りがあるのを現場で知ったので、こんなところでV系通っていた過去が生かされることになろうとは、となりつつルンルンで振りをやっていました*10
そして最後が「永遠Dive」で分かってらっしゃるー!となりつつ超盛り上げて終わらせていたので、燃え尽きるしかなかったです*11
 
そしてライブ自体はアンコールは2組によるGET WILDと、もう会場の皆さんが大熱唱するしかない終わりでおおよその人が「これだよ!」となる空気が伝わる素晴らしい展開になり、本家*12とカバー共に聞けるという大変嬉しいアンコールでした。
すごかったガチな2組による「GET WILD」…。
そんな終わりを見た後、燃え尽きながら「夏が終わった…」と独り言を漏らしながら家路についてました。
まだ夏はあるんだけど気持ち的に終わったなってなるしかないです。

感想を書き終えて改めて振り返らせてもらうんですが、限りなく原曲でDJ仕様に見せるライブをするTRFと、原曲をリアレンジしまくって今を聞かせるaccessという比較を上質すぎるにもほどがあるライブで見せてくれたという意味では大変貴重な一本でした。
正直初見の人間からしたらチケット代安すぎると思うくらいには良いライブだったので、30周年の時もぜひ、ぜひ!となりたくなりました*13
とりあえず見に行けて本当に良かった!そんな一本でした!

*1:業務中BGMはこの2組だった上にライブアレンジ予習までしてました

*2:正確にはPAから4列後ろの30列目という史上最高に良い席を当てました

*3:大阪公演の前に怪我したらしく、そこに行けば早く治るというお医者さんに行って完治させた上という風におっしゃってました

*4:一部界隈にわかりやすくお伝えすると、ルナフェスで言うBUCK-TICKのようなことをしてきたようなものです。

*5:特に「TRY AGAIN」は本当に歌いだすまでわかりませんでした

*6:一瞬Blue Stahiを想像させるアレンジもあったのでまぁテンションあがりましたよね。

*7:マイクの位置が離れてても変わらないって凄すぎると思うんだ

*8:確かサンレコだった気がします

*9:これ実は前日に見ててやったらしんでしまうとなっていたら本当にやって爆死していました

*10:わかる人にいうとPIERROTよりは簡単でしたとだけ

*11:ちなみにタオル投げる曲なのでタオルあればより楽しめたなぁという反省点もあったりなかったりします

*12:数年前のCDJに出ていた時に聞いてるんですねぇ

*13:でも30周年の時みなさん全員50オーバーというか、TRFの男性陣お二人多分還暦越してるのでは、ともなったよね

無事生きてるので生存報告だよ!!!

というわけでお久しぶりです。
いつぶりかとカウントして見たらかれこれ7ヶ月ぶりですか、約半年と少しほどブログ更新のお休みをいただいていました。
とりあえず7ヶ月間何をしていたんだい、という近況やら諸々を書いていけたらと思います。

  • まず何をしていたんだい

えーとまず挙げる話題といえばこちらですかね、何をしていたのか。
とりあえず要約すると、

「体調が悪すぎたのである程度落ち着くまで療養だの対策法をひったすら模索してました」

の一言に尽きます。
というのも、前回のブログを更新した直後あたりから体調が落ち着かないといいますが、なんか何してもダメだっていう状態が続いてしまい、毎日フラフラしてまして。
一番ひどかったのが3月末くらいで、もう通勤しているだけでも手一杯な状態で起きているのがやっとな状態でした(もうあんな状態戻りたくない)*1
4月に入り仕事も少し忙しくなり始めてこれはいかん、となったはいいけどもう解決方法ないのか!としょぼくれていたら確かツイッターだったかにラムネが二日酔いにいい、という内容のものを見たんですね。
そしてその直後に「頭に栄養が行き届いていないと大変なことになる」「そして頭の栄養はグルコースのみ」という旨のツイートを見た時でした、これだ!!!という感覚。
こいつぁさっさと取り入れるべきだ!ということでコンビニにラムネ買いに走り、食べ始めるという誕生日を迎えるというシュール極まりない展開を迎えたというコント。

そしてその直後あたりから体のむくみ(特に顔)がとれ、気圧にあまり負けなくなってきたのがきっかけでいろいろ体調改善を試みたんですが、睡眠時間を多少気にするようになったら、体調がみるみる良くなっていき、今年珍しく仕事をあまり休まずに済んでの今です。
医療系勤務の友人が言うのはラムネとか体にそんな効果はないので *2プラシーボ効果ではっていう結論が出ていますが、まぁこちらとしては少しでも体調が改善されればいいので結果オーライです。
とはいいつつもこの酷暑エンダァ天気の変わりっぷりに振り回されているので攻略はもう少し必要かもしれませんので、引き続き自分の体攻略は続けていこうかなっていうそんな感じです。
ということで次の話題にいきましょう。

  • とりあえず体のこと以外の近況もついでに

体以外の近況といったら、まず昨年末に転職した職場ですかね。
今現在はいろいろ書いたりコーディング勉強始めたりとやっているので、割と充実しています。
やっぱりある程度の自由があっての仕事っていうスタンスのがいいのかもしれないなっていうのと、テストも無事受かり、当初の給料よりは上がってはいるのでまだまだやらないとなぁと思っています。
とりあえずサイトとかWordPressで諸々できるようになったら同じく休んでいるコスメブログとか諸々を統一したサイトを作りたいなってなってきたので、そうできるようにさらに修行していかないとなぁとなりました。
しかし会社引っ越した日に食べた人生初ふぐが美味しかったのでまた食えるよう頑張りたいです。あとフカヒレ
そしてこの仕事の文章を書く作業のおかげか、薄い本活動の原稿が超順調になったといいますか、1日でどれくらいかけるかというタスク管理がより出来るようになった気がします。
1日にどのくらいの作業が進められるかが分かるだけで色々やれることも増えたので、やっぱり今の仕事プラスになることが多いかもしれない。

  • 音楽の話題あれそれもどうぞどうぞ

そして多分このブログ読んでる人が一番気になるであろう最近聞いていたものやらニュースとかなんやらについてですが、 邦楽ばかり聞いていた印象が強かったです。
というのも先ほどしれっと話題に出した薄い本作りのためのBGMとして邦楽を聞きまくっていたからという事情があるからなんですが、その中でも特に聞いていたのがPassCodeでした。


PassCode - Ray

 アイドル!?ああ、アイドル…となりつつ普通にこの動画の曲こと新譜「Ray」を聞いていたんですが、気づいたらアルバムほぼ聞いていたという無意識の手出しっぷりをかましてました。いつものことですね。
ドキュメンタリー見てたら「可愛くなったらやめる」と言い切ってたところがカッコいいなぁとなったのは言うまでもありませんね*3
バックバンドも凄そうなので9月のツアーに行きたいところですが、スケジュール的にどうなのやら。
あと聞いていたのは次の話題にとっておきます。
で、洋楽だと今年のフジロックに出演したTHE FEVER 333がすこぶる良い!となってました。


THE FEVER 333 - Soul'd Me Out

System Of A DownとかRage Against the Machine辺り好きな人がホイホイされるんだろうなぁとなってたらそれ私のことやんとなってました*4
しかし本当にこういう音楽が好きなんだなって改めて思ったので、来年3月の来日本当に楽しみにしたいところです。

そしてニュースと言ったら訃報やら脱退やらが続いていたもんなのでまぁ、色々鍛えられたなっていう感じなのはいうまでもないですね。*5
downyの青木さんの訃報とFear,and Loathing in Las VegasのSxunさん脱退はショックだったといえばショックだったんですが、その反面きっと先々そうなるんだろうなぁと想像出来てしまう自分もいて、色々見すぎているんだなぁと改めて思った次第です。
しかしこうなるとどこか分かっていたからこそなのかも、ともなってしまいますね。うーん色々難しいもんですね。

  • 次の話題というか記事はもうあれしかないっすよ

ということで音楽の話題といえば話題なんですが、これはライブレポを久々に書きたいと思えたものだったのでここでは軽めに。
今年のライブおそらく3〜4本目かな、多くの人がフジロックのストリーミング放送にはしゃぐ中一人7/27にaccess×TRFのジョイントライブに行ったんですが、

まぁやばかったですよ色々と

ということでどうやばかったのかを次の記事にできたらと思います。
これは伝説になってしまったので私がまとめなければ…!

という感じでした。
色々書けて楽しかったーとなれるくらいには回復したので良かったよかった。

*1:ツイッター見直したらこれはあかんってなる感じのツイートしかしてなかった

*2:年下の医療系勤務の友人に言ったら「そんなんないですよ」のスッパリ言われた

*3:女性に対して求めるギャップがカッコいいとかそういう類なのでそりゃたぎるよねっていう話

*4:そしたら兵庫氏も言ってて笑ったのがフジロック三日目のTLでしたね…

*5:しかし片方のニュースのせいでテスト受けられなかったのは情けないなって思おうな

寒すぎてさむすぎて

気づいたらあれ、成人式どころかセンター試験が終わってます!?
ということでもうかれこれ3週目?に入っておりますね。
ここ最近と言ったら仕事してたり休んだりと社会復帰してたんですが、そんな中でもまぁ色々ネタありましたのでお送りしようかと思います。

  • 毎年恒例の初詣に行ってきました
まずは毎年恒例、代々木八幡へ初詣に行って参りました。
今年は余裕を持って5日に行こうと決めていたので、ゆるりとお昼過ぎぐらいに現地着だったのですが、本殿よりやっぱり奥の方が混んでいて皆正直…*1となりつつフルでお参りしてきました。
毎度恒例高望みせず挨拶してからおみくじを引くといういつも通りの流れをやってきたんですが、今年はどうやら大厄の割にはいい事あるくさい内容だったのでそうなるよ
うに誕生日過ぎたらお祓い行って、仕事やらプライベート全力で行きたいと思います。しかし今年初詣関連の記事を書いてたのもあってか作法とか諸々完璧にできたのは個人的に1番の変化というか嬉しかったポイントなので、今後もこんな形で仕事が実用的に活かせられたいいですね。

 

ということで次の話題はこちら、会社の初詣で豊川稲荷に行ってまいりました。
豊川稲荷は商業の神様らしくそれで毎年行ってるのでそこに現地集合な!とまぁアバウト過ぎる待ち合わせ方法で当日迎えたわけです、諸々失念してたので究極の記憶頼りっていう凄い状態でしたけど。
赤坂駅からも歩けるとわかったオタクなので千代田線に乗って向かったわけですが、これが帰って命取りな結果になってアバババとなってました*2、無事間に合いましたけど。
そして全員集合無事できたのでお参りしてたんですが、見覚えのある人が何人かいて*3「!?」となりもしや…と思って調べたら豊川稲荷って音楽の神様もいるんですね。
なるほどなぁ〜となりつつそのままお参りして会社に戻りましたけども。
とりあえず毎年ああいう心臓に悪い思いするのかと思うとヒェッとなりますが、願い事はまぁアバウトに済ませましたとさ。
高望みは禁物です。

 

  • 今冬のアンセムはこれっきゃない

次は冬のアンセムと大変あの雑誌の人たちが使いそうな表現のタイトルでウゲーとなりますが、これしか浮かばなかったので容赦なく使います。
とある日にtwitter見てたら流れてきてたのでyoutube見てみたらもうだめだ、となるやつでしてね。
分かってはいたんだ、予想はついてたんだこうなることは。


打首獄門同好会「布団の中から出たくない」


というわけでおれたちの打首獄門同好会の新曲でーす。
日本の米の時あたりから聞くようになって姉共々チェックするようになったんですが、音しっかりしてるけど歌詞が素晴らしく生活密着型を極めてて首を縦に振るしかないよねってなりました。
だってこれ正直な事言いますと毎朝の私そのものですもの*4
ここまで自分の心境書いてくれた曲初めてじゃないかとなるくらいにはまんまこれだとなるのが打首獄門同好会だよなぁとなりました。
そしてこの曲中国ですごい話題になったのを見て、即ワールドワイド対応と称して英詞つけた動画*5もあげてるのも流石すぎて笑ってた記憶です。
今の音楽業界のない対応の早さに感心しつつ普通はやらないもんねそんなこと、ともなってました。

 

  • コスメブログ作りました
ということで前々からお話していたお仕事用も兼ねてコスメ用の話題を書くブログを作りましたー。
アドレスはこちらになります。

satomiycosme.hatenablog.jp


多分話題が出来たら書くみたいなスタンスで行くつもりなので、ちんたら更新とな上に参考になるかわかりませんが見ていただけると幸いですー。
とりあえず次の記事はやっとパーソナルカラー分かった!みたいな記事になると思います*6

今回は以上のような感じです。
とりあえず家帰ったら引き続き仕事頑張りつつガンダムWのサントラ探さないとー。
聞きたい時に無いと辛いって言う久々の状況味わってるので早期解決を図りたいもんです。

*1:奥は出世稲荷があることで有名なんですよね

*2:確か最終的に20分くらい遅れてました

*3:インスタ見たら甘酒あげてて笑いましたとだけ

*4:しかもストーブではなくエアコン付けてる人なので余計起きれないよねって言う

*5:詳細はこちら

*6:長年これだと思ってたら実は違ってた言う良い例なので記録しといた方がいいかなぁというアレです